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Tweet 当意力ブログは「時間と空間を超えて読者に希望と気づきを届ける」 ことをモットーに北米から最新のオンラインマーケティング事情、電子出版、ソーシャルメディアに関するエントリーを中心にお届けします。 管理人公式サイ […]

東野圭吾の問題作「天空の蜂」が今週末から遂に全国ロードショー! これに先駆けて試写会が先月行われBLOGOSから招待を受けた。 ちなみにこちらのブログで何度も触れているが、私は東野圭吾と同郷(大阪市生野区)であり、文筆業の大先輩ということもあり陰ながら応援させて頂いている。これまでの東野作品はエッセイや絵本も含めて最新刊「ラプラスの魔女」まで全作読破している。(これまた同郷の梁石日の作品は全作は読めていないのだが) 私は新しい仕事のため、8月6日まで日本にいたのだが、なぜそれまでにやってくれなかったのだと今回ばかりはかなり悔しかったのだがやむを得ず、海外在住の筆者に代わりライター「JIN」を派遣してみた。

先日ニコニコ闘会議に初参加した時にもその熱気に驚かされたが、たまたま今回は超会議のタイミングで東京にいたので、BLOGOSからの招待を受けてプレスとして超会議を取材してみた。まだまだニコニコの雰囲気に慣れてはないのだが、一見雑多な中にも見える統一感、多様性を中心とした新しい文化の形成という観点では新しいメディア業界のトップリーダーであることは疑う余地もない。4,000万人を超える視聴者数や200万人を超えるプレミアム会員数を見てももはやこれを「ニッチ」とか「オタク文化」として片付けているようでは試行錯誤甚だしい。

2月8日に開催される、トランプゲーム「大富豪」の第三回世界大会に向けてまた日本に出張してきています。今回は三週間。すでに日本の西海岸地方の酒田市に赴き地方予選会を開催いたしました。 さて、そんなさなかではありますが前回好評でしたセミナーの第二弾を開催いたします。 今回のテーマは片付け

日本で熟成された大富豪(大貧民)はトランプさえあればどこでもできる、まさにバリアフリーのゲーム。老若男女で楽しめる日本一人気のあるカードゲームと言えます。地方ルールが多く、プレイする際に支障が生じたり、スキルアップに難があったりすることが多かったこの大富豪のルールを統一して、競技化を通じた国際的普及を目指しているのが日本大富豪連盟です。

皆様、新年明けましておめでとうございます。 今年のキーワードは「定着と成長」。 この数年温めてきた下記プロジェクトをどんどん進めていきたいと思っております。いくつもやりすぎてしまいリソース不足になってしまうのが過去からの反省ですので、私自身が立ち上げたものと、サポート役に回っているものがあります。またそれぞれ目標とするベンチマークを期間毎に区切っていく予定です。

Tweet 来週からしばらく日本、ということで今回は下記のようなイベントで話します。 内容は現在執筆中の本に関係した「発達障害」です。ご興味ある方はぜひご参加ください。 イベント告知リンクはコチラ 下記転載です↓ タイト […]

将棋ウォーズには現在106の戦法があり、それぞれ所定の手を指した時にエフェクトが現れる。(それで勝てばカラーのカード、負けたら白黒のカードを入手。最初は白黒でも後で一度でも勝てばカラーに変わる) 簡単に手に入るものもあるが、中にはとても難しいものがあり、筆者も現在99枚まで獲得したが残り7枚で苦戦している。 ネットで解説しているのもあるが、あまり更新されていなかったりするのでこちらでウォーズ公式の戦法ページへのリンクと共にまとめてみた。(☆はレア度、難易度は筆者の主観でエフェクト発生条件に対して1(簡単)〜4(かなり難しい)まで評価してみた。また一部は先手番か後手番のどちらかでしか発生しないので注記してみた。

ゲーミフィケーションがオンライン学習のカギだということは述べた。主にその理由は「学習の継続」にある。千里の道も一歩から、とにかく本格的に何かを学ぼうと思ったらしばらくその世界にどっぷり浸かるということは必要になってくる。だが、たとえば毎日数学の問題をひたすら解きまくれと言われてもやはり萎えてしまう。これは筋トレにしてもそうで、要は「いかに自分のモチベーションを維持しつつ楽しんで継続できるか」、だ。将棋の場合は趣味だから本当に好きな人もいるだろうけれども、勉強しなければならない科目は好きなものばかりとは限らない。その点でこのゲーミフィケーションにはいくつかの要素が必要になってくる。私が思う重要な要素とは下記のようなものである。

「今学校で流行ってるアプリは何?」そう言って返ってくる答えの中には、常々アンテナを貼ってる筆者でさえ、まったく知らないものがあるので冒頭の認識を都度強くするのである。 で今回聞いたら「ブレインウォーズ」を複数の友達がやり始めて自分も始めたと聞いた。それなら知ってる。だけど前回チェックした時にはまだ英語版がダウンロードできなかったんだが、もうできるようになったのか。ローンチ5ヶ月で500万DLを達成してLINEも投資したというこのアプリには期待できるところが多い。早速始めてみたのだが、たまたま日本の日曜日に始めたので、一日でリーグ振り分けとなりDリーグからAリーグに昇格。A〜Dの上にはトップリーグのSリーグの存在があるが、ここはなんと上位0.1%(5000人程度)という狭き門。すでにAリーグでも苦戦している筆者は果たしてSリーグに入れるのか(苦笑)

では将棋をこよなく愛する(が弱い)筆者の将棋ライフをこのゲームがどう変えてくれたのか。それは「棋力の劇的な上昇」と「モチベーションの維持」の二点に尽きる。そして、これは教育業界で話題になっているeラーニングやMOOCSで最重要課題となっていることである。「継続は力なり」という言葉あるように、とにかく継続しないと実力は伸びない。しかし継続するには根気が必要で、それ自体が才能だといっても過言ではない。「楽しく学んで実力がどんどんアップする」そんな謳い文句の教材を見たことはたくさんあるが、著者が人生で最大の効果を感じているこのゲームを深く分析すると、教育とゲーム業界の未来が見えてくるような気がする。そして、ここに最近すっかりグローバル舞台で影の薄くなった日本企業の活路が見出されるような気がするのだ。