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中国政府の規制による相場暴落、最大手の取引場マウントゴックスの破綻、関係者の不審死、と連日騒ぎを提供し続けるビットコイン。最近では、さすがに詳細は知らないが名前は聞いたことがあるということが増えてきた。 筆者自身は、当初結局騒動の割にはまったく大したことのなかった「Y2K」問題の間にあるような話ではないかと思っていたが、実は独自の擬似通貨理論を呈して多くの被害者を生み出した「円天」に近い騒動なのではないかと思い始めている。

さて、そんなトム・ハンクスが主演し、ここロサンゼルスを舞台にした映画が全米で今月20日より公開される。 世界的名作「メアリー・ポピンズ」(*映画はメリー・ポピンズ)の映画化をめぐる舞台裏のエピソードをテーマにした”Saving Mr. Banks"(邦題:ウォルトディズニーの約束)がそれだ。クリスマス映画興行の目玉であり、ウォルト・ディズニー自身をテーマにした映画自体が極めて稀である。 昨夜Disney Parks Blogが主催するこの映画の招待制試写会イベント"Practically Perfect Preview”がダウンタウンディズニーであり、参加してきた。 ちなみにこのイベントの1日前にはLAでレッドカーペットイベントが開催されている。 日本では来春公開予定らしい。

個人的にも、ITスタートアップをするにはシリコンバレーというのはそろそろ迷信になってきているのではないかと思う。というのも、シリコンバレーはそもそもテクノロジーの拠点ではあっても、そこにはコンテンツがない。プラットフォーム競争も一区切りした中で、今後はITスタートアップもどんどん多様化していくことが予想されるが、アメリカで本当に成功しようと思えば市場を熟知する必要がある。この点で、シリコンバレーにある周辺都市は人口が少なすぎる。そして、人口的にも偏りが多い。アメリカは民族の多様性を代表する国家であり、市場である。そんな人種の多様性をロサンゼルスほど色濃く反映している地域はない、というのが一つの持論である。また、ロサンゼルスにはハリウッドというエンターテインメントの拠点がある。今後私が特に注目する動画系プラットフォームやコンテンツ周辺のビジネスにはロサンゼルスはもってこいである。

アメリカはチャンスの国である。それは、どんな人間にもチャンスを与えてくれるということだ。例え、過去に大きな失敗をしようが、破産しようが、もしかしたら犯罪を犯したって、本人が成功に向けてひたすらな努力をするとそれを認めてくれる。移民大国アメリカは、それを外国人にもちゃんと機会を提供してくれるというのが素晴らしいところでまだまだ日本が真似できていない部分である。私はもう人生の半分をこちらで過ごしつつあるが、日本にいた時は貧乏で、苦学生で、大学受験に失敗し続けた人間も、このアメリカで再起を図ることができた。永住権は家族にまで発給されたのだから、なんとも有難いことだ。さて、そんなアメリカのすごさを実感するニュースが表題の件。

LA出身のジャズ界の巨星、ピアニストであり作曲家でもあるジョージ・デュークが8月5日この世を去った。 彼は世界的に有名なジャズ・ミュージシャンであり、日本でもかなり人気があるカリスマなので、音楽関係以外でも大きく報道された。享年67歳、若いといえば若い。 ジョージ・デュークとは私も実は面識がある。東日本大震災の被災者支援のためのチャリティアルバム「Jazz for Japan」に参加頂いたからだ。

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久しぶりのLA

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