Archive for the 「 最新IT情報 」 Category

移行してみました。すぐに分かるのはトップ画面の違い。

導入直後ということで数字がうまく反映されていないようだが。。。

Ning Plus移行後の管理トップ画面

Ning Plus移行後の管理トップ画面

アクティブなメンバーや人気コンテンツの動向をチェックできるようになっているようだ。

メンバーのコントロールについてはコチラにリンクが貼られている。(残念ながら和文なし)

あと、サポートについてのメニューが追加された。(落書きしてみた。このへんがMSペイントの限界か だって軽いんだもん)

サポート画面

サポート画面

まさにシンプルそのもののインターフェース、ところで「日本語での質問に対応しているのだろうか!?」
(続く)

新プランの簡単比較表がアップされてた

Ning新プラン比較

Ning新プラン比較

ツールバーに新たに追加されたGoogleウェブマスターツールに関する画面

Google Webmaster

Google Webmaster

ドメインマッピング画面 複数のドメイン転送に対応することになった!?

Domain Mapping

Domain Mapping

では早速どれかをまずはアップグレードしてみよう。出張前なので残りは後で考える。(一ヶ月の猶予がある)

予定通り11時にアップデートが終了した様子。まずは告知画面からだ。
下記は筆者が運営する有料会員制の電子出版SNSにログインした際の告知画面。

告知画面が出る

告知画面が出る

今後1ヶ月以内に管理者はMini、Plus、Proの三つのプランからどれか一つを選択する必要がある。

管理画面のメニューが変更になっている。

新しい管理メニュー

新しい管理メニュー

Search Bots (検索ロボット)メニューが追加

Search Bots (検索ロボット)メニューが追加

本日の午前9時(太平洋時間)にいよいよNingのリニューアル作業が開始された。
作業予定時間は約2時間。17日には新プランについてのフォローアップのエントリーがアップされていたが、既に報告されている内容から大幅な違いはなかった。

ちなみにNingの全ネットワークがこれをもってダウンタイムに入り、アクセスが不能である。
これまで無料サービスを利用していたユーザーはこれより1ヶ月以内に有料プラン(Mini、Plus、Pro)のいずれかに移行させるか、外部サイトへ移行させるかの選択肢を取らなければならなくなる。かといって、移行するのもそう簡単ではない。Posterousが移動の候補とされるが、何せサービス内容が異なるのだからそう簡単ではないだろう。結果的に多くのライトユーザーがMiniに、そしてプロやヘビーユーザー(厳密にいうとユーザーではなく管理者だが)がPlusかProに移行していかざるを得なくなるだろう。

ちなみに筆者もこれまで20以上のNingネットワークを作りながらいろいろ実験をしてきたが、今日も最後にいくつか作成した。これから無料でテスト作成できなくなるのが残念だが、このNingの抜本的なビジネスプランの変革は正しい選択だと考えている。このまま無料でサービスを続けても、事業として採算が合わなくなるのは必然であり、誰よりも早く有料制への移行に踏み切ったNingの選択は正しかった、とみんなが思われるような状況が実現することを願っている。これがうまくいけばこれからは有料制に移行するサービスが増えてくるかも知れない。もちろん同業に対しての比較優位性が存在する場合にしかそれを実現することはできず、Ningの場合は「会員制サイトの運営」という部分に着目したことが、この違いを生んでいる。それ以外はDropboxのように、まずはユーザーに利用させるものの最初からある程度有料制への移行(容量のアップグレード)をほのめかすというスタイルを採用するサービスは多いだろう。それ以外は、有料制への移行はそう簡単ではない。日本で話題のツイッターでさえ、今有料制に移行したら一気にブームが衰退するのは目に見えており、その点で旧態然とした広告スタイルに依存しなければない部分にはまったくイノベーションが感じられない。

今日は後ほどNingのリニューアル詳細についてのエントリーをアップしていく予定。この内容は早ければ今月中に電子版で発売される「Ning 一から」(入門編、基本編、応用編を随時刊行予定)にまとめていく。

ちなみに更新状況はコチラで確認できる。

「求めよ、さらば与えられん」という言葉があるが、これは今のインターネット時代にまさしくぴったりの言葉だ。某巨大掲示板のキャッチコピーではないが、それこそ「ハッキング」から「今晩のおかず」まで今ではインターネットで手に入らない情報のほうがむしろ珍しいというくらいネットの世界には情報が溢れかえっている。WWWの最後のWはWeb(網、クモの巣の意も)という意味だが、本当によく言ったものだと思う。(余談だが、筆者が大学で最初にWWWという略語を勉強した時には地理学ではWorld Weather Watch(世界気候観測所)という意味が断然一般的だった。今となっては笑い話にしかならない)そんな中で最近特に話題になっているキーワードの一つに「クラウド」コンピューティングというものがある。私も後にMBOすることになったが、さくらインターネットという独立系大手のデータセンターの米国子会社を預かっていた身であるから、まがりなりにも適当なことは言えないのだが、技術的に専門ではない私の目から見ても最近この「クラウド」という言葉はBuzzWordとして濫用されているように思う。雲という意味がちょうど似つかわしいくらいに、なんでもかんでもクラウドといってしまえば済む、みたいなイメージがある。少し挑発的な言い方だが、これは顧客を「煙に巻く」という意味でも使われてしまう興味深い現象で、言葉のもつ不思議な力を感じざるを得ない。一昔前ならば例えば「ブラックボックス」という言葉があったと思うのだが、今巷で使われている「クラウド」という響きにはこれに似た印象を受けるのはどうやら私だけではないらしい。

Web2.0」という言葉もそうであったが、実体がうまく定まっていない場合にでてくる言葉というのは、それなりの情報誘導の意図をもってメディアの世界を駆け回る。特にこれがビジネスと結びついた時に強力な力を発揮するということは、同じくBuzzだったY2K(西暦2000年)問題というのがあったのを覚えている方も多いだろう。だが、この「クラウド」が筆者にとっても不思議に作用したのだが、それが「電子出版元年」とも言われる今年の幕開けとなった。2010年1月4日の日経産業新聞のコラム「クラウドが拓く」で筆者の電子出版事業が採り上げられたのである。(スペースはそれほど大きくはなかったが、たまたま第一面での掲載だったので親族を含む知り合いの間では結構話題になった)この背景には二つのクラウドが作用している、一つは記事にある通り電子出版事業そのものがアマゾンのクラウドシステムで成り立っているということ、もう一つはこの記事を書いた日経の浅川記者がクラウドについて検索している中で、それを電子出版と結びつけて、結果的に筆者が運営する電子出版事業Local Mode Digital PublishingのHPにいきついたことだ。この検索は恐らくグーグルなどの検索エンジンを通してなされたものであり、グーグルの検索エンジン自体は同社が運営する巨大なクラウドサーバーによって成り立っている。

後に角川氏がデカデカと「クラウド時代」と銘打った本が大ヒットするほどクラウドという言葉が濫用しているという背景には、現代の社会が抱える深刻なITリテラシー上での知識格差、俗に言うデジタルデバイドという現象が関わっていると思う。CPUやビデオカードといったハードウェアがスペックの向上を追及していく過程で、多くの消費者を置き去りにしてしまったことに気づき、結局また元に戻ってきたように、ソフトであるITの分野でも技術はとうの昔に一般人が理解できるレベルを超えてしまっていて、現場ではこのデジタルデバイドがいろんなレベルで起きている。この点でグーグルが視覚化(ヴィジュアライゼーション=Visualization)に特化した企業を数社買収してきたという事実は当然のこととなる。時代とともにこの「隔絶」はどんどん深まっていくばかりで、必然今のIT ビジネスにとって、重要なのはいかに優れたシステムやプラットフォームをつくるか、だけではなく、いかにして万人に分かりやすいシステム、あるいは説明を提供できるか、という視点が重要な要素になってきているのだ。この点で、例えば今一般的にクラウドと呼ばれている技術の中には従来は分散コンピューティングだとかグリッドコンピューティングだとか、あるいは実際は単純な専用サーバー上のホスティングだったりもするわけだ。

恐らくクラウドと名を付けると「売れる」あるいは「高く売れる」という現象があちこちで発生しているのではないか。そういう場合には得てして誰も不利益を被らないということで、そのまま大きな議論にはならず、ビジネスが進んでしまうということがよくある。またクラウド印刷というコンセプトもあり、これは別名でオンデマンド印刷(こちらのほうが意味は分かりやすい)と呼ばれることもあるが、必要な部分だけをクラウド上に接続されているプリンターを通して印刷することで、その場にプリンターがない状態でも印刷ができるというのは便利な技術であり、コストの点でも専用の大型プリンターを備え付けているDTP店舗などのほうが安くなるので経済的であるともいえる。こちらは電子出版とも関連してきそうである。

(図 割愛)

電子出版なのに紙で?という声も聞こえてきそうだが、必要な部分だけを印刷するという需要はあるだろうし、電子版のみで販売されてくる書物が今後増えてくるとしたら、誰かとシェアしたりあるいは移動中に読むなどという理由で紙版を欲しがる読者もいるに違いない。その場合に安価なソリューションが提供できればそれに越したことはない。電子化自体は必ずしも紙を殺すものではなく、代価を支払う購入者に新たな選択肢を与えているに過ぎない。これが例えば、自動車でいうところの「オートマ」式操作が「ミッション」式を(商業車やスポーツカーなどの一部の例外を除き)駆逐してしまったような状態になるかどうかはまだ分からない。最後になるが、日経産業の同記事は最後をこう締めくくっている。

クラウドの普及で、作り手が主役の新たなコンテンツ文化が花開こうとしている。まさにそうあるべきだし、出来る限りその動きを支援していきたいと私も考えている。こういう意識が閉鎖的で保守的な出版業界が電子出版に対する意識を根本から変えていく風穴を開けることにつながっていけば嬉しいのだが。

電子ブック開国論  10 11 へ

Tech Crunchからの記事
Twitter上の情報を新聞のようなレイアウトで表示してくれるPaper.li、大物グループからの出資を決め今後の発展を目指して邁進中

スイスに拠点を置くSmallRiversという新興スタートアップのサービスを使うと、Twitterのストリーム、ハッシュタグ、およびリストを新聞のように表示させることができる。このSmallRiversが2008年に行った$1M(100万ドル)のシード資金調達以来の資金調達を行うこととなった。

今回出資を行うのはドイツの投資メディアグループであるEcona、Kima Ventures、フランスのアントレプレナーによるアーリーステージ投資ファームのXavier Niel、およびJeremie Berrebiと、名前の明らかでない「著名ウェブ2.0ビジネスエンジェル」たちだとのこと。

Paper.liのサービスは昨年4月にアルファ版として提供開始されている。Twitterに投稿されたリンクなどを組み合わせて新聞のホームページ版のように兵地する。このバーチャル新聞のテーマとして指定できるのはTwitterのユーザ(例えばTechCrunch Japan)、リスト(例えばRobert Scobleのテック界の重要人物リスト)、ハッシュタグ(例えば#oilspill)などだ。

アメリカではTumblrPosterousのような簡易ブログサービスが流行の兆しを見せているが、Twitterのアクセスをうまく取り込むという意味では面白いビジネスモデルだと思う。(みんな似たようなこと考えたんだろうけども)筆者はTwitterは目新しさが先行しているだけで、それほど長くは今のような流行は続かないと考えている。ソーシャルメディアを取り巻く今の流れにうまく乗って、会社や個人のブランディングにうまくつなげるようにしないと、結局後に残るものが少ないのではないだろうか。しかし、このようなサービスが増えてくるともう少しTwitterの息も長くなるかも知れない。似たようなサービスは他にもいくつかでてくるだろうし、NingでもAppで対応することが可能になるかも知れない。(Ning Appはもっと数が増えたほうがいいんだけども)

これもある意味電子出版の一つのカタチか

これもある意味電子出版の一つのカタチか

7月1日でSUSHIBOY USAの公式ホームページがリニューアルされた。Ningを用いた会員制のサイトになっているが、非会員でも内容を閲覧することは可能。会員になるとクーポンなどの特典のほか、店舗ごとのイベントなどの最新情報が手に入る。

SUSHIBOY USA New Site

SUSHIBOY USA New Site

SUSHIBOYはツイッターやFacebookなどの連携に強いNingの力を十分に発揮して年内に2万人の会員獲得を目標とする。
よくMLの会員数が数万人とかいう会社をきくが、昨今MLの数などはほとんど有効数にならないのは自身の経験に照らし合わせても分かることだろう。
Ningはこの点でしっかり会員を獲得できる優れたプラットフォームである。 LA近郊にお住まいの方は是非とも入会されたし!

Ningによるサイト構築に関するお問い合わせはコチラまで 日本語化に便利な意力監修翻訳ファイルも販売しております。

70 Percent Royalty Option for Kindle Digital Text Platform Now Available (6月30日)

意外に知られていない事実だが、まだ70%は適用されていなかったアマゾンのDTP。制約条件が多いことで知られるのだが、これで一応印税率という点ではアップルと並んだことになる。Kindleの無線通信(Whispersync)費用はアマゾンが負担しているということから、この印税率アップに伴いデータに応じた最下限の価格設定が適用されたのだが、これまでほぼほとんどの携帯端末やPCに対応してきたアプリ上の売上とキンドル(端末)上の売上の対比などが知りたいところ。もっともアマゾンはそんなデータ公表しないだろうけども。またこのオプションは1923年以前に発表されたいわゆるパブリックドメインのコンテンツには適用されない。

DTP authors and publishers are now able to select the royalty option that best meets their needs. Books from authors and publishers who choose the 70 percent royalty option will have access to all the same features and be subject to all the same requirements as books receiving the standard royalty rate. In addition, to qualify for the 70 percent royalty option, books must satisfy the following set of requirements:

* The author or publisher-supplied list price must be between $2.99 and $9.99.
* The list price must be at least 20 percent below the lowest list price for the physical book.
* The title is made available for sale in all geographies for which the author or publisher has rights.
* The title will be included in a broad set of features in the Kindle Store, such as text-to-speech. This list of features will grow over time as Amazon continues to add more functionality to Kindle and the Kindle Store.
* Under this royalty option, books must be offered at or below price parity with competition, including physical book prices.

The 70 percent royalty option is for in-copyright works and is unavailable for works published before 1923 (a.k.a. public domain books). The 70 percent royalty option is currently only available for books sold to United States customers.

アマゾンは7月1日付のプレスリリースで同社の電子ブックリーダーのフラッグシップモデルであるKindle DXの価格を引き下げて$379とすることを発表した。今回はグラファイトの新色も追加されたようだ。

KindleDXの新色版

KindleDXの新色版

先日Android対応アプリが発表されたばかりだが、今回はツイッターやFacebookへの対応も強調されている。(テキストベースのツイッターはともかく、モノクロ画面でどれだけの人がFacebookを見るのかは分からないが)

プレスリリース内容
Amazon Introduces New Kindle DX with 50 Percent Better Display Contrast and New Lower Price of $379

All New, High Contrast E-Ink Screen: Our graphite Kindle DX uses our all new, improved electronic ink display, with 50% better contrast for the clearest text and sharpest images

Beautiful Large Display: The 9.7″ diagonal E-ink screen is ideal for a broad range of reading material, including graphic-rich books, PDFs, newspapers, magazines, and blogs

Read in Sunlight with No Glare: Unlike backlit computer or LCD screens, Kindle DX’s display looks and reads like real paper, with no glare. Read as easily in bright sunlight as in your living room

Slim: Just over 1/3 of an inch, as thin as most magazines

Books In Under 60 Seconds: Get books delivered wirelessly in less than 60 seconds; no PC required

Free 3G Wireless: No monthly payments, no annual contracts. Download books anywhere, anytime

Long Battery Life: Read for up to 1 week on a single charge with wireless on. Turn wireless off and read for up to two weeks.

Carry Your Library: Holds up to 3,500 books, periodicals, and documents

Buy Books Once, Read Them Anywhere: Kindle books can be read on all your devices. Our Whispersync technology saves and synchronizes your Kindle library and last page read across your Kindle(s), PC, iPhone, Mac, iPad, Android phone, and BlackBerry device

Social Networks: Share your passion for reading with friends and family by posting meaningful passages to Twitter and Facebook directly from your Kindle

Global Coverage: Enjoy 3G wireless coverage at home or abroad in over 100 countries. See details. Check wireless coverage map.

Built-In PDF Reader: Carry and read all of your personal and professional documents on the go. Now with Zoom capability to easily view small print and detailed tables or graphics

Auto-Rotating Screen: Display auto-rotates from portrait to landscape as you turn the device so you can view full-width maps, graphs, tables, and Web pages

Read-to-Me: With the text-to-speech feature, Kindle DX can read newspapers, magazines, blogs, and books out loud to you, unless the book’s rights holder made the feature unavailable

Large Selection: Over 620,000 books and the largest selection of the most popular books people want to read, including 109 of 112 New York Times® Best Sellers, plus U.S. and international newspapers, magazines, and blogs. For non-U.S. customers, content availability and pricing will vary. Check your country.

Out-of-Copyright, Pre-1923 Books: Over 1.8 million free, out-of-copyright, pre-1923 books are available to read on Kindle, including titles such as The Adventures of Sherlock Holmes, Pride and Prejudice, and Treasure Island. Learn more

Low Book Prices: New York Times Best Sellers and New Releases from $9.99.

Free Book Samples: Download and read first chapters for free before you decide to buy

電子出版についで、日本一のNingマスターを自認している割には、エントリーが遅くなってしまったのだが、6月16日にNingは来月から始まる新しい料金体系および新プランへの移行についてのアップデートを告知した。

詳細は下記 (新料金体系の比較についてはコチラをご参照ください)

Plan Updates – Purchase Ning Plus or Ning Pro and get greater control over the design of your Ning Network.

* Make almost unlimited changes to the appearance of your network with up to 100,000 characters of CSS in the Advanced Appearance Box (current limit is 15,000) and up to 20,000 characters of JavaScript or HTML code in the Analytics Box (current limit is 2,000).
* Change the way members navigate your Ning Network. Remove or rename any tab except Manage, and add up to 50 top-level tabs (current limit is 14).

The Ning Pro Plan includes Premium Support. You’ll enjoy the following increased level of support:

* Responses to your questions within 24 hours, Monday through Friday
* Invitations to new release and upcoming feature calls
* Access to Ning Strategic Relationships and Community Management teams’ expertise through private events, webinars and forums

If you decide to purchase Ning Mini, we’ve made it easy to transition to the new product:

* If you currently have between 151 and 400 members, you will be able to choose Ning Mini. However, you won’t be able to approve additional members until your membership drops below 150. Your Member page will show the most recent 150 members. If you have more than 400 members, you won’t be able to purchase Ning Mini. You will need to reduce your Ning Network to 400 members before selecting Ning Mini.
* If you have customized your current network with CSS, JavaScript or the Language Editor, these changes will remain in place. Because the Advanced Appearance Box, Analytics Box and Language Editor aren’t available with Ning Mini, you won’t be able to make further edits. You will be able to erase the CSS or JavaScript, or revert to the default in the Language Editor, if you so choose.
* Similarly, if you currently have more than 3 text boxes or 1 RSS feed on your Main Page, these will remain in place. However, you won’t be able to make edits until you have reduced the number of Main Page text boxes to 3 or RSS feeds to 1.

特色としては
CSSで使える文字数が増える(15,000→100,000)
解析ボックスで使える数字も増える(2,000→20,000)
これまでは制限のあったタブの制限がほぼなくなったのと、トップレベル(最上位階層)に配置できるタブの数が増加(14→50)

<Ning Pro>
Ning Proにはこれまでのプレミアムサポートと同じカスタマーサポートがつく。これは平日ならば24時間以内の対応保証つきで、Ning側親密なやり取りができるようになる。

<Ning Mini>
簡易版のNing Mini(月額$2.95/年間20ドル)についても詳細が明らかになった。どうやら現在運営しているネットワークの会員数が400名以下の場合はNing Miniの上限会員数(150名)を超えているもののそのままのステータスをキープできるらしい。(ただこの場合会員数が150名を下回るまで新規の会員を追加することはできない)
これと同様に現在CSSを使ってトップページのデザインを変更していたり、言語エディターを利用している場合はそのままの状態をキープできるもののそれらを修正することはできなくなる。(Ning Miniではこれらの機能をサポートしていないため) *しかしこれは言語エディターにいたっては大きな問題である。なぜなら文言などが追加されたりすることは十分に考えられるもののそれらについて翻訳文を提供することができないということを示唆するからだ。(委細は不明) また同じようにテキストボックスの数やRSSフィードの数も制限されるようになる。

Ningのカスタマイズでは柔軟性が高いテキストボックスが花形であり、今回の変更ではそのテキストボックスの利用上限数が増えること、そしてオープンソーシャルのコンセプトを理解する上でも重要だったNing IDの利用方法についての変更が大きく注目されている。ネットワーク運営者向けのサポートフォーラムではNing IDをこれまでのように共有するのではなく、別々に設定できる方法を求める声があり、これに対応する形でNingはルールを変更する。(プライバシーに関わる部分として参加を他人に知られたくないと考えられうるネットワークとして同性愛者のコミュニティや特定の宗教や特別な趣味に関するコミュニティなどが挙げられている)

7月20日にいよいよ始まる新プラン。LMDPではこの新プランを完全網羅したガイドブック「一からのNing」(仮称)を日英両語で出版予定である。(紙出版の際の版元にご興味のある方はぜひ当社までご連絡ください)

これ以上の詳細についてはFAQコーナーでも取り上げられている。

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