Archive for the 「 A) 短編 」 Category

スラッシュドットでこんなエントリーを見つけた。

長野県の近藤茂氏の計算した 5 兆桁の円周率が、「最も正確な円周率」としてギネス世界記録に認定された (The Mainichi Daily News の記事、YOMIURI ONLINE の記事より) 。

この記録は、QEMU や FFMPEG の開発者として知られる Fabrice Bellard 氏が 2009 年末に達成した従来の世界記録、約 2.7 兆桁を大きく上回るものだ。近藤氏は昨年 8 月、90 日かけて計算を完了し、ギネス世界記録に申請していた。記録は 1 月 13 日付で認定されたが、「返信の封筒が薄かったので、申請は却下されたのではないかと心配した」とのこと。認定証は計算に使用したプログラムを作成した米国の大学院生 Alexander Yee 氏との連名になっている。

次の目標は 10 兆桁の円周率を計算することで、大きなトラブルがなければ 7 月にも達成できるだろうということだ。

数学のことはよく分からないし、何をもっていったい誰が「最も正確な」円周率なるものを認めるのか、そしてそれをギネスが何を根拠に認定しているのかはよく分からない。。。だが、

おめでとうございます!近藤さん、あなたはスゴイ!

意力は世界で認められる日本人を応援します。


フェイスブックやツイッターだけじゃない、ソーシャルメディアの今と未来について知りたい方はこちらをどうぞ。
あなたの周りの「プロ」は実は本当のソーシャルメディアを知らない、かも…

先週末の金曜日に発売したソーシャルメディア革命が早くも一部のベストセラーランキングに仲間入りした!

新宿店週間ランキング 新書部門6位
対象期間:2011.01.17~2011.01.23

ベスト10は下記の10冊 

1 デフレの正体 – 経済は「人口の波」で動く -藻谷 浩介 角川書店
2 お金の流れが変わった! – 新興国が動かす世界経済の新ルール -大前 研一 PHP研究所
3 やめないよ 三浦 知良 新潮社
4 信頼する力 – ジャパン躍進の真実と課題 -遠藤 保仁 角川書店
5 新ソーシャルメディア完全読本 – フェイスブック、グルーポン…これからの向き合い方 -斉藤 徹 アスキー・メディアワークス
6 ソーシャルメディア革命 – 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日 -立入 勝義 ディスカヴァー・トゥエンティワン

7 日本人のためのフェイスブック入門 – インターネットを超えた!最強のコミュニケーションツール -松宮 義仁 フォレスト出版
8 競争の作法 – いかに働き、投資するか - 齊藤 誠 筑摩書房
9 伝える力 – 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! -池上 彰 PHP研究所
10 はじめての宗教論(左) 佐藤 優 日本放送出版協会

ソーシャルメディア元年を予感させるかのように、5位~7位までにはソーシャルメディア関連の本が躍進している。
2位の「お金の流れが変わった!」は前著「電子出版の未来図」と同時に発売された本だが、これは本当に売れているようで、どこのランキングでも見かける。

ちなみに、ソーシャルメディア革命は上記の対象期間の後半に発売されているのと、ベストセラーの他の本に比べると値段がダントツ高い。(「革命」は1200円、他はだいたい800円前後) 無名の新人である私のようなブロガーにとっては、これはすでに革命的な出来事なのだが、果たして今後の動向は!?

今週は筆者が海外に向けたソーシャルメディア・マーケティングを担当させて頂いているMSY社のNYでの展示会ACCENT ON DESIGN (NY International Gift Fair)初出展 を支援するために、またNYへ。ネットにはつながりにくくなるが、なまじつながると本のことばかり気になってしまうので、それくらいが丁度いいのかも知れない。ちなみに、読者からよくある問い合わせが、本格ソーシャルメディア ミステリ小説「ウィキペディアンの憂鬱」に関して。
こちらは、<集合知>というカテゴリーのソーシャルメディアの雄、ウィキペディアの表と裏、そして闇の部分をえぐる問題作であり、現在並行して進めている二本の小説の内の一つである。ソーシャルメディアへの関心が徐々に広い層に浸透しつつあるのがよく分かる。


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本書を読んで、「いったい何がソーシャルメディア革命なのか?」と思われた方がもしかしたらいらっしゃるかも知れない。

そんな方々にまず一言。 「読んで頂きありがとうございます!」
何よりこれだろう。

そして、もう少しだけブログで補足させて頂く。書籍の内容をブログで補足するというのが、本書で語られているソーシャルメディアの特色の中のリアルタイム性とクロスメディアと言える。(何しろ私は、このエントリーを読者の反響を見ながらリアルタイムで書いている。只今LA時間午前4時。どうやら「わが子」の反応が気になって仕方ないらしい 苦笑)

後書きにも書いたが、少なくとも著者の私に取ってはこの本は「ソーシャルメディア革命」そのものである。だから、革命が起きているのか、いないのか、という点については手にお持ちのその本がそれを如実に示している。だが、これもピンとこないかたが多いかも知れない。

日本から太平洋を離れた遠くにあるロサンゼルスという街で書いた草の根ブロガーのブログエントリーが、一瞬にして、ツイッターを経て(社長さんのキャラによる所も大きいと思うが)日本でも超有名な出版社の社長の目にとまり、その1週間後には出版が決まり、80日後には原稿が出来上がり、ちょうど110日で本が日本全国の書店の店頭に並ぶ、というスピードは驚異的なものだと思う。(しかも並んでいる場所と数が半端ない!!) 

そして、この話にはもう片方のストーリーがある。それを個性たっぷりの干場社長自らが、語った内容がコチラ、以前のエントリーでも紹介したが「たかひろナイト」というUSTの番組である。(ぜひ一度本書に登場するカリ・ルイスやスッチー・ガグ、ニール・シェーファー氏らと対談してもらいたいものだ)

Takuhiro Night

革命は人々の人生を変える。そして、それはあなたにも起こることなのかも知れない。。。


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高校時代からの大親友、JPAの安田君より写真を送ってもらいました。書店に入ってすぐの所に陳列されてたとか。
周囲にあるのはベストセラー本ばかりで、なんだか恐縮してしまいますが。
感謝、の一言です。Book1st_lumine

革命、本日日本を襲来!

PS:
奇しくも今日、メディアに精通していて私の出版を喜んで、サポートしてくれていた友人が亡くなりました。。。冥福をお祈りするとともに、彼のスピリットを受け継いで頑張りたいと思います。


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いよいよ電子版の無料キャンペーンもあと数時間で終わり、早いところでは書店の店頭に本が並び始めているらしい。

画像はフォロワーの方によって撮影されたもの。アマゾンのベストセラーになっている「フェイスブック 若き天才の野望」の真下にたくさん並んでいる。撮影場所は新宿紀伊国屋書店1Fということだから、とても有難い。

新宿紀伊国屋書店1Fにて

じわじわ上がっているアマゾンのランキングも気になるが、やはり気になるのは何といっても店頭の初動。
この週末に一体どれだけの人が手にとって、自分の本を購入してくれるのだろう。前回の著作の時ももちろん気になったが、今回は時流に乗っている本なだけに、その動きが気になる。

今回の版元であるディスカヴァー・トゥエンティワン社は今最も波に乗っている勢いのある出版社の一つ。今回の企画を実現してくださった干場社長自らが、USTの1時間番組「たくひろナイト」に登場して本書を宣伝してくださるなど、私のような新人の草の根ブロガーを積極的に支援してくださる姿勢が本当に嬉しい。きっかけは、一本(あるいは二本)のブログエントリー、そして、ツイッターの接点、DM。そこからあれよあれよという間に出版にまで結びつき、一流書店に並ぶ。
ここまでわずかに3ヶ月半(最初に干場社長にDMを頂いたのは10月4日)、これはまさに驚異的なことであり、私にとっては「ソーシャルメディア革命」が起きていることの動かぬ事実である。また、同社は本書のタイトルにふさわしいソーシャルマーケティング手法をいろいろ提案して実践してくれている。これも、すごいことだ。

「個」を中心としたソーシャルメディアの時代には何よりも「目利き」の力が必要とされる。そしてそこには迅速な行動力が伴わなければならない。これにより、「持てる」ならぬ「もってる」者と「もってない」者との格差がどんどん開くことになっていく。しかし、それは天性のものというよりは、日々の努力の中で培われるものである。(失敗や挫折を経験していない成功者なんてほとんどいないのだ)

その一つがツイッターでのハッシュタグ(#d21social)を使った書評、そして著者と読者のふれあいの場構築である。もちろん著者にとっては、自分の本がどういう方に読まれていて、どんな印象を与えたのかは非常に気になるところだ。しかし、「革命」以前ではなかなかそういうダイレクトなコミュニケーションの場がなかった。もちろん、(特に作家のような言葉に敏感なものであればあるほど)直接耳に痛い声を聞くというのは、時には筆舌に尽くしがたい経験となることがある。逆に、感謝の言葉をもらったら、それだけで生きる励みになり、執筆の苦労も吹き飛ぶというものだ。

今回はBUSHIDOUさんという方がブログ「せのび道」で公開してくださった書評をご紹介したい。私自身も、今回まだ実際の本は手にとって見ていないものの、電子版を一通り読んでみて、客観的に得た感想に近いものがある。また、これはベテランでも人気作家でもない私のような駆け出しの作家が、ソーシャルメディアという途方もない時代の流れを紹介するにあたって、限られた選択肢の中の最適なアプローチの一つだったと考えている。

書評に入る前にソーシャルメディアについて語られている冒頭の部分が下記なのだが、これがまさに我が意を得たり、というところである。

映画も公開中で話題のSNS、「Facebook」や動画投稿サイト、 Twitter、ブログ、ゲームサイトなど、わたしたちみんなが表現したり、参加できるソーシャルメディアが、これからの時代を動かしていくことは、もう誰も否定できないと思います。しかし、どんな未来が理想で、私たちはどう関わればいいのかを思いめぐらすことなく、漠然と流されているままの方も多いでしょう。

流されているままでは、自分の仕事も生活も、突然現れる波に飲み込まれてしまいそうです。もっと主体的にソーシャルメディアに関わっていくために、情報を一度整理してみませんか?

フェイスブックもいい、ツイッターもいい、YouTubeにはだいぶ慣れた。しかし、これらはあくまでもツールであり、各論に入る前にまずはソーシャルメディアの全体像についての理解を深めたい、そう考える方は多いのではないだろうか。現時点では、ソーシャルメディア論に関する本は、実はそれほど多くない。その中で、この「ソーシャルメディア革命」は日本よりもはるかに進んでいる北米の事情を中心に、今日本を襲いつつある「ソーシャル」の波がどういう影響を与えていくのか、そしてそれに乗るためにはどういう態度が必要なのか、について私なりの見解を述べさせていただいたつもりだ。

私は、早速、ソーシャルメディアの最先端から未来予想まで描かれる『ソーシャルメディア革命』(キャンペーン用電子版)を読んでみました。本書を読むと、新しい知識をどんどん吸収しながら、私たちがつくるメディアの全体図、未来図が描けてきます。それはまるで、ソーシャルメディア社会への航海図を手に入れたような気分でした。

「ソーシャルの波」という副題にかかっているだけに、「航海図」という言葉が心に残る。航海図と羅針盤なき航海は、あなたが目標へとたどり着くのをむしろ遠ざけてしまうかも分からない。

☆ 北米在住の日本人ブロガー作家の視点に学ぶ、脱ガラパゴス的発想

私にとって特に印象的だったのは、以下の3点です。

・ あらゆる読み手の立場に立った文章で、具体例が多く、内容も読み応えがある。
・ 今後の社会を予測するのに役立つ、ワクワクするような事例が盛りだくさん。
・ ソーシャルメディアでリーダーシップをとるための必要条件について、非常に有意義な考察がされている。

とても有難いコメントである。これに続く部分で、「英語力」とソーシャルメディアの関係についても言及されているのも嬉しいところだ。(詳細はぜひエントリーをご覧下さい)
自身が伝えようとしたことが、読者にうまく伝わっているのを感じる時、作家の喜びは至上のものとなる。これは、草の根ブロガーだって同じことだ。

革命はいよいよ幕を開けた。

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<関連エントリー>
ソーシャルメディア革命 (2010年10月4日)
日本でソーシャルメディアが立ち上がらない10(+2)の理由 (2010年10月4日)

1月21日に出版される『ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の刊行記念キャンペーンが現在進行中です。
無料で電子版をダウンロードできるチャンスなので、意力ブログの読者のみなさまもふるってご参加くださいませ。期間は1月20日の午前10時より72時間です。ちなみにiPhone版で700ページ超えます。。。ソーシャルメディア革命ジャケット

キャンペーンの詳細はコチラ

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いよいよ21日に発売される拙著『ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日』にインタビューが掲載されている、「年収5000万のプロブロガー」ことジョン・チャウ(John Chow)氏が先日ラスベガスで開催されたアフィリエイトサミットで、ベストブロガー賞を受賞したことを自身のブログ「JohnChow.com」で発表した。実は筆者も取材予定だったが、他の予定との都合がつかず今回は見送らせてもらった。

正式な名称はThe Affiliate Summit Pinnacle Awards for Best Bloggerだそうだ。彼の得意満面の笑顔をご覧頂きたい。

JohnChow at Affiliate Summit

JohnChow at Affiliate Summit

同イベントは年に二回東と西で開催されており、次回のアフィリエイトサミット・イースト(Affiliate Summit East 2011)は8月21~23日に開催される予定。
取材を希望される方はぜひコチラまで。

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拙著 ソーシャルメディア革命で、グラミー受賞プロデューサー マーク・ジョンソンとのインタビューを含め大々的に取り上げた音楽で世界を一つにするという高い志をもったプロジェクト、プレイング・フォー・チェンジ(Playing for Change)。日本では大和證券がスポンサーとなり、TVCMなどを放映している。取材当時はまだ日本から参加するミュージシャンの名前を公表できなかったが、1月から日本でもキャンペーンを展開しており、同社HPでもすでにビデオが公開されているから、こちらでも紹介したいと思う。

下記がその3名のミュージシャン。特にCHARといえばあの野村義男にギターを教えたとしても知られる、ギター界の神様みたいな人、らしい(あまりそちらの事情に詳しくない 苦笑)

Char(チャー)>
ギタリスト、シンガー、作曲家、音楽プロデューサー。
1976年『NAVY BLUE』でソロデビュー。
以降、現在まで日本を代表するトップギタリストとして活躍。
2009年新レーベルZICCAを立ち上げ、「TRADROCK」シリーズをリリース。
また、2010年秋より、NHK『世界遺産』のテーマ曲を担当(作曲・演奏)する。
レーベル公式サイト
CHARが登場するCMはコチラ

東儀 秀樹(とうぎ ひでき)>
雅楽師。
奈良時代より続く雅楽の家系であり、宮内庁の楽師(がくし)を経て1996年にアルバム「東儀秀樹」でメジャーデビュー。世界遺産コンサートなどで世界各地で演奏を続け、作曲活動や映画音楽などさまざまなコラボレーション、俳優業も手がけている。
レーベル公式サイト
東儀秀樹が登場するCMはコチラ

福原 美穂(ふくはら みほ)>
ミュージシャン。
北海道出身の23歳。08年「CHANGE」でメジャーデビュー。
09年1月にリリースした1stアルバム『RAINBOW』、10年6月の2ndアルバム『Music is My Life』は、2作連続オリコンベスト5入り。大ヒット映画『悪人』の主題歌に抜擢される等、その歌声は各方面から注目を浴びている。
福原美穂公式サイト
福原美穂が登場するCMはコチラ

(同社ウェブサイトより引用)

大和證券グループCMギャラリー

daiwatv

「PLAYING FOR CHANGEとは?」
音楽を通して世界に活気やつながり、平和をもたらすことを目的とした音楽プロジェクト、”PLAYING FOR CHANGE”。
このプロジェクトは、2004年に行なわれた第47回グラミー賞においてベストコンテンポラリーブルース アルバム部門の受賞経験を持つ、アメリカ西海岸を中心に活動中のプロデューサー/エンジニア、マーク・ジョンソン氏が立ち上げたものです。
ある日、カリフォルニア州サンタモニカの道端で聴いたひとりのストリートミュージシャンの歌声が、ジョンソン氏の心を大きく動かし、
その演奏に、世界中のミュージシャンたちを加えたい、音楽で世界をつなぎたい、という熱い思いが込み上げたことがきっかけでした。
その後、彼は世界各地への数年にわたる旅を始め、世代を超えた名曲や、このプロジェクトのオリジナル楽曲をのべ100人以上のミュージシャンたちから収録しました。
そして、それぞれを巧みな技術で編集し、あたかも世界中のミュージシャンが、ひとつの楽曲を一緒に奏でているように仕上げたものが、世界規模で、大きな話題となり、多くの人々に感動を与える一大ムーブメントとなったのです。
なお、このプロジェクトの収益の一部は、非営利団体である「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供などの直接的な援助のほかに、南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、そこにおける子どもたちへの恒常的な指導にも役立てられ、音楽や芸術の輪を、世界に広げることに貢献しています。

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第68回ゴールデングローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)が本日発表され、当ブログでも映画レビューをお伝えした「フェイスブック」の誕生秘話を描いた「ソーシャル・ネットワーク」(デビッド・フィンチャー監督)が、ドラマ映画部門作品賞や監督賞などで見事4冠に輝いた。同賞は米アカデミー賞の前哨戦となることでも知られており、俄然アカデミー賞受賞への気運が高まってきた。

受賞したのは下記の4つの賞 詳細はコチラ
Best Motion Picture – Drama (最優秀作品賞 ドラマ部門)
Best Director – Motion Picture (最優秀監督賞)
Best Original Score – Motion Picture (最優秀作曲賞)
Best Screenplay – Motion Picture (最優秀脚本賞)
(残念ながら渡辺謙出演のInceptionは受賞を逃したようだが、アカデミーに期待したい)

おめでとうございます!! 

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チュニジアの革命の件といい、これでソーシャルメディア元年にも弾みがかかるだろうか。「ソーシャル」の波は世界を揺るがしている。
本邦初公開を果たした週末でも興行成績は2位に食い込んでいるようだ。(ちなみに、まったく本エントリーとは関係ないが一位の「僕と妻の1778の物語」の原作者眉村卓先生は高校の先輩にあたる)

1月21日に出版される『ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の刊行記念キャンペーンがもうすぐ始まります。無料で電子版をダウンロードできるチャンスなので、意力ブログの読者のみなさまもふるってご参加くださいませ。

キャンペーンの詳細はコチラ

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