21 10月 2011
お台場の科学未来館で開催されたDigital Conten Expo2011 でのセッションはおかげさまで無事終了した。
当日の内容はDCEによりUst上で公開されているのでコチラからご確認頂けます。
詳細は上記をご覧頂ければと思いますが、個人的にはバランスよくまとまったのではないかと思っています。
国内と海外、民間と政府、国際機関からの意見、ソーシャルメディアを見つめる視点が変われば意見も変わりますが、震災とソーシャルメディアの関係は、今後も深まっていくべきだと思います。
最初は10分ほどのプレゼンを3人がそれぞれ行った。トップバッターでした。

会場の風景

最後には世銀の震災復興、防災についての試みについても説明をしました。

きずな未来塾を運営する佐々木博さんのプレゼンは視覚効果が高く、キレイで、プレゼン作るのがあまり得意でない私にとっては大変参考になります。
須賀さんは普段滅多に聞くことのない「政府側」から見た震災についてのコメントを吐露。
オーセンティックな表現で、メディアの注目も集めた。
モデレーターはアスキー総研所長の遠藤さん。
(撮影: 伊藤僑)
この日はレセプションに少し参加して、HINETの下期オフ会へ参加するため浜松町へ
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20 10月 2011
パネルディスカッションというものにあまり招待されることはなかったわけですが、昨日からお台場の科学未来館で開催されているDigital Content Expo 2011の特別プログラム「ソーシャルメディアと震災復興」にパネリストとして登壇いたします。
参加は無料で、メインステージでのイベントですのでお近くの方はぜひいらしてください。

トップページにデカデカと掲載頂きまして、どうもありがとうございます。秋元康さんの次に出てくるなんて、ビックリしました。
今週は金沢での講演に始まり、世銀初出社、Ust番組二本、最後にパネルと大忙しでした。
米国を発つ前にアマゾンやアップルからのリリースが相次いだこともあり、ブログのアクセスも急増中。ついに月間6万PVという昔からの目標を達成いたしました。(独自ドメインとしては、これでも達成するのなかなかだったんですよね) これからも意力ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
意力ブログはソーシャルメディアで活躍する方々を応援します。
(注:意力は米国時間ですので投稿が一日ずれてます)
20 10月 2011
昨日に続いて恵比寿のUSTREAM STUDIO 恵比寿にてUst番組に参加です。このスタジオ、機材が充実している施設で最近大人気のようです。ソーシャルおじさんの徳本さんが大活躍されてますね。
現場には夕方6時半頃に到着しました。ディスカヴァー・トゥエンティワンの社長室から大竹さんが参加。(実は高校の後輩!)本を出したらほったらかしという出版社や編集者が多い中、ディスカヴァー社は私のような新人作家にもきっちりフォローアップを継続してくださるのでとても有り難いです。こういう細かい心配りが若いビジネスマン層からの人気獲得や新人作家の発掘につながっているのでしょうね。
Business Media 誠は大人気の同名オンラインサイトから生まれた初のUst番組だそうです。今夜はその記念すべき第一回。そういえば先日津田大介さんのラジオ番組に呼ばれたのも初日でした。昔からなぜか初回とか立ち上げに縁があるようです。
番組の内容(HPより)
USTREAMやニコニコ生放送などのネット生放送はご覧になっていますか? 最近では中央官庁や東京電力の会見中継、携帯電話の新モデル発表会などもネット生放送で中継されるので、仕事の一環として見ているビジネスパーソンも増えています。
そんな中、誠編集部でもネット生放送に参入することになりました。「Business Media 誠」「誠Biz.ID」「誠Style」の3媒体が共同で、10月から毎月1回ビジネス情報番組を制作、放送します。
第1回は10月20日(木)20時からUSTREAMで「ビジネステレビ誠」を生放送します。誠の記事で取りあげた注目商品の紹介、注目の新刊の著者へのインタビュー、仕事上のトラブルについての弁護士に相談するコーナーなど、誌面の内容をギュッと詰め込んだ1時間弱の放送を予定しています。司会はBusiness Media 誠編集長の吉岡綾乃、キャスターは誠Biz.ID編集長の鷹木創、誠Style編集担当の岡田大助が担当します。.
リハーサルなどを行なって、いざ本番。Ust番組で事前準備をここまでやったのは初めてでした(笑) すばらしい。
本番の風景

書籍もバッチリ紹介頂きました。対談相手は吉岡綾乃さん(@YoshiokaAyano、Klout70点!)
まぁ、ホントにメディア受けする見た目じゃないんですが、昨今そんなことも言ってられなくなってきました(苦笑)
とりあえず話すのだけは少しずつ慣れてきたかなという感じで、昔ほど速くないんじゃないかな。
終わった後は恵比寿で昨日から続いているお祭りの縁日でたこ焼き食べて帰りました(笑)
当日の番組はコチラからアーカイブ配信をお楽しみ頂けます。こんなソーシャル番組がどんどん増えてくれば日本のソーシャルメディア界も盛り上がりますね。
19 10月 2011
ソーシャルメディアについての講演をする時に、リスナーである大企業の広報担当の皆さんに私が訴えさせて頂いている2つのこと。それは専門の人材を配置したり専門家に相談することと、ソーシャルメディアむけの広告予算を捻出して頂きたいということです。そして最後の質疑応答の時間によく訊かれるのが、「ではその専門家は誰ですか?」という質問。その時に最初に名前を挙げさせて頂いているのが斉藤徹さん率いるLOOOPS(ループス)であり、ソーシャルリーダーズです。
もちろんソーシャルリ業界の中で斉藤さんの名前を知らない方はいないでしょう。氏のブログは現在日本のソーシャルメディア界のマーケティング情報を伝えるものの中では群を抜いていると思います。
(実は現在私がよく知っているソーシャルメディア仲間でLogkr(ロッカー)という新しいチームを形成しようとしているところで、これは主に海外に進出したい企業を支援する専門家チームですので他の皆さんとはあまり被りませんね。私が当面どこまで時間を避けるかは謎ですが)
そんなループスはソーシャルメディアの専門家集団なのですが、LOOOPS TVという番組でUst上でも積極的に情報を配信されています。さすがのブランディング力だけに視聴者数も他のUst番組に比べてコンスタントに良い数字を叩き出しています。同時視聴3桁、アーカイブ4桁は現在の日本のソーシャル番組(レギュラー)ではかなり高いほうです。テレビの視聴率に慣れた広告主には耳が痛いかも知れませんが、有効視聴率を考えた際にはこれらの数字は決して侮れません。この数字が同時視聴4桁、アーカイブ5桁になる時が分岐点でしょうね。
(一部特番ではいい数字が出ますが、レギュラーで出すのは難しいです)もちろんニコ生はすごいことになる時がありますが、あれはビジネス向けではないので特例ということで (苦笑)
今回はソーシャルリーダーズの高川代表と一緒にソーシャルおじさんこと徳本さんのコーナーに出演させて頂きました。

今回の番組のテーマは「日本発世界を目指すスタートアップ特集」ということで、実は当意力ブログのテーマにぴったりだったんですね。今度はそのテーマでもお話させて頂きたいですね。
配信アーカイブはコチラ
実は翌日もまたこのスタジオに来ることになるのでした。。。
意力ブログは日本を出て世界の舞台に挑戦する皆さんを応援します。
18 10月 2011
無事に終えました。スタッフの方もいい方ばかりで、ミッションも大きくやりがいたっぷりです。来年10月に開催される世銀・IMF年次総会はその規模の割にまだまだ日本で認知されていないので、それをどうソーシャルメディアを通じて広めていくか、そして世界銀行をブランディングしていくかに注力したい考えです。(今後はこちらの内容については当ブログではあまり書きこまないようにしようと思いますので、ぜひ世界銀行東京事務所のウェブサイトやツイッターなどをフォローください 笑)
17 10月 2011
大阪で初めてとなる講演を行ってきました。
テーマは以前東京の経団連会館で行ったのと同じですが、コンテンツを少しアップデートして臨みました。場所はクラブ関西という立派な建物でした。講演でもなければ、私などには縁がなさそうな場所ですね(笑)
参加者は大企業の広報の方々、東京で行った際は管理職の方が多かったのですが、今回はより現場に近いところで担当されている方が多かったようです。(中には広報部長さんなんかもいらっしゃいましたが)
東京と大阪ではやはりソーシャルメディアに対する温度差がだいぶあるように感じましたが、逆にいうとソーシャルメディアの専門家にとっては関西は穴場なのかも知れませんね。
14 10月 2011
今日の午後四時、日比谷公園の向かいにある富国生命ビルで、ある契約調印をしてきました。
契約の相手は世界銀行東京事務所で、ポジションはソーシャルメディアに特化した広報担当官 (Communication Officer) です。
これは今まで私の人生においても一大イベントなので、少し説明をしたいと思います。
世界銀行は以前IBRD(国際復興開発銀行)という名前で知られていました。今はIDA(国際開発協会)と合わせて世界銀行と呼ばれ、他の3つの組織を含めた5つの金融機関が世界銀行グループと呼ばれています。世界銀行は「貧困のない世界をつくる」というミッションのもと発展途上国に融資を行う金融機関であり、運用資金の拠出額で日本はアメリカに次いで第二位です。つまり日本国民は世界銀行の株主でもあるわけです。
来年10月、日本でこの世界銀行とIMFの合同年次総会が開催されるのをご存知でしょうか?

6月7日に財務省から発表された来年の総会に関する声明
これは日本にとって二度目、前回開催されたのは1964年で実に48年前。同年は東京オリンピックの年として日本史に記憶されています。実はこの年までに日本は世界銀行から東海道新幹線建設のための融資を受けており、融資条件の一つがこの年までに日本初となる新幹線を開通させることでした。(当時の財務大臣は故田中角栄元首相)日本はこれを全う(東海道新幹線が開通したのは10月1日、東京オリンピックの開会式は10日)し、この後東京オリンピックや日中国交正常化(72年)、プラザ合意(85年)などを経験し、世界が目を見張る高度経済成長を遂げていきます。
世界銀行やIMFは戦後戦勝国であるアメリカを中心に、1944年7月に開催されたブレトンウッズ会議に基づく世界の復興計画の一貫として1945年に設立されたことを知っている方は多いと思いますが、日本にも多額の融資が行われたことはあまり知られていません。
例えばJR(当時の国鉄)以外にも全国の電力会社やトヨタ自動車、川崎製鉄なども融資を受けています。インフラ構築に対するプロジェクトも多く、愛知県で有名な愛知用水や高速道路なども世界銀行の融資による支援を受けて成功したということは私も正直勉強不足でよく知りませんでした。(参考:世銀による日本への融資一覧)
世界銀行とIMFは姉妹組織で毎年年次総会を開催しています。この年次総会には世界180カ国以上から財務大臣や中央銀行の総裁が参加します。(もちろんスタッフやSP、そしてプレスなども動員されますので、総勢2万名規模のイベントだそうです)
2年連続で世界銀行とIMFの本拠地があるワシントンDCで開催され、3年目は海外の国々で開催されます。当初は来年の総会はエジプトで開催される予定でしたが、政情不安定を理由に延期を要請してきました。ご存知のように、チュニジアのジャスミン革命に端を発した一連の中東やアフリカの政治動乱の中で、前ムバラク大統領が退陣に追い込まれており、その後も不安定な状態が続いています。
その後当時の野田財務省が日本での開催を提案し、これが受け入れられることになりました。また宮城県石巻市出身の安住財相は被災地でのイベント開催も発表しています。(第66回世銀・IMF総会総務演説(2011年9月23日(金))GDPで中国に抜かれ、急激な円高と未曾有の大震災に苦しむ日本はこの一大イベントを通じて世界にその存在をアピールしていけるのでしょうか。
3.東京総会への決意
最後に、来年総会をホストする機会を頂いたことに感謝します。その際、先に述べた防災に関して、被災した仙台で会議を世銀とともに開催します。皆様に、日本が復興していく姿をぜひ見ていただきたいと思います。
来年は我が国がIMF・世銀に加盟して60年、前回の東京総会から48年になります。この間、世界経済は、貿易・資本フローの飛躍的増大、途上国の成長や市場経済の拡大、また変動相場制への移行、ユーロの誕生といった大きな発展を遂げてきました。一方、貧困削減や気候変動は引き続き重要な課題であり、また繰り返される国際的な金融危機の予防と対応にも適切に取り組んでいく必要があります。東京総会では、世界経済やそれを支える国際通貨システムの今後に関しても議論する場を提供したいと考えています。総会の成功に向け、皆様の協力を仰ぎながら、全力を尽くします。
実は私は高校生の頃から外交官や国際公務員を志望していました。しかし、当時加熱していて「受験戦争」と呼ばれていた大学入試に対する競争の中で挫折を重ね、二浪していた成人する直前の94年夏アメリカにバックパッカーとして旅行をして、それがきっかけでアメリカに留学するようになりました。その頃から、当時世界に流行りつつあった世界を一つにつなげる「環境」というテーマへの関心が強まり、大学では地理/環境学という風変わりな学部で環境政策学を学びました。(その頃はちょうど1994年から始まった世界銀行/IMFへの批判キャンペーンのまっただ中で、授業中に名前がしょっちゅう出てきていたのを覚えています)
ただ結局は多くの国際公務員で必要とされる修士号の取得のための大学院進学がかなわず、帰国しその後は英語を使う仕事でキャリアを積むことになり、また再渡米したのはこのブログや著作でも説明してきた通りです。
オバマ大統領が勝利した2008年の米国大統領選で一躍その意義を大きくしたソーシャルメディアですが、日本ではまだまだビジネスツールとしてのマーケティング論に終止することが多く、「メディア」としての意義がまだまだ伝わっていないのではないかと思います。アメリカではホワイトハウスやNASAなど公的機関でもソーシャルメディア・マネージャーを設置するという例がでてきているように、米国はソーシャルメディアを通じて民主主義を世界に広めていきたいのではないかという節があるのです。(参考:逆パノプティコン社会の到来)それだけソーシャルメディアの意義が認められているという事実が、ワシントンDCに本拠地をおく世界銀行のソーシャルメディア広報担当官の設置(昨年)につながり、日本でも今回の総会開催を通じて設置されるという運びになったことは日本のソーシャルメディア史においても意義深いことだと思います。(去年世界銀行本部で出された求人内容)
ところが今回こうして、専門のソーシャルメディアと語学力を活かして、世界銀行という国連専門機関の業務を支援することができ、私としては20年越しの悲願を果たしたことになり何とも感慨深いです。そのこと自体にももちろん深く感謝しているのですが、何より、このポジションを発見したのも実はツイッター経由でした。この意力ブログの執筆がきっかけで「ソーシャルメディア革命」などの著作を出すことができ、専門家として認知されたことが今回の就任につながったこと。当初エジプトで予定されていた会合が日本に変更となった背景にも、ソーシャルメディアが少なからず関連しているということを考えてもソーシャルメディアの影響力には驚かざるを得ません。日本の一大イベントに貢献できる機会が与えられたことに心より感謝するとともに、ソーシャルメディアを最大限に活用してイベントを盛り上げていきたいと思います。
また、最後に今回の仕事に際して支援してくれた友人たち、そして何より長期単身赴任することになった私を黙って送り出してくれた妻に心より感謝したいと思います。後は仕事で皆さんに、そして日本に恩返ししていきたいと思います。
11 10月 2011
最近コンゴ(DRC)のプロジェクトで知り合った北陸のNPO団体を介して、金沢星稜大学の「ボランティア概論」(池田教授)という授業で講演をすることになった。
石川県といえば、高校生の頃同級生と一緒に能登半島を歩いて回ったあと、訪れていなかった。しかもあの時も金沢には結局入れずじまいだったように思う。
講演前には金沢が誇る日本三大庭園の一つ「兼六園」を散策。その名に違わぬ素晴らしい庭園だった。中では茶屋があり、お茶を飲みながら景色を満喫できる。若い頃は京都が好きでよく自転車で大阪から行ったりしたが、京都でもこんなにきれいな庭園は見た記憶がない。

「あかあかと 日は難面(つれなく)も秋の風」
実は筆者の雅号でもある「秋風」が含まれた句だけに、やたら気になった。
で意味をしばらく考えていたのだが、芭蕉は陽の照りつける秋にこの地を訪れ、風の涼しさに癒されたということか。
たしかに北陸の地は夏は暑く、冬は寒いらしい。(夏も涼しいイメージがあったのだが)
で、この句には続きがあるらしくそれが
「この道や行く人なしに秋の暮」
だそうな。どうやら芭蕉の人生の旅も終盤に差し掛かっていたのだろうか。共に季節として、そして人生としての晩秋を感じさせる句である。
金沢星稜大学の隣には星稜高校があり、ここは私と同い年でMLBで活躍している松井秀喜選手やサッカーの本田圭佑選手の出身校だ。
教室には18~20歳くらいの学生が集まり、私も大学生向けの公式な講演は初めてなのでいい刺激になった。
講演のタイトルは「ソーシャルメディア時代のチャリティとボランティア ~被災地とアフリカ編~」にした。
当意力ブログでも「縞馬たちへの伝言」というティーン向けの連載をしているように、日本の未来を支える若者を元気づけるようなメッセージをこれからも配信していきたいと思っている。講演後に握手を求めてくれた若者の姿や、学生のほとんどが事前に配布された紙面一杯に感想を書き綴ってくれたことには強い刺激をうけた。(来月は豊橋創造大学での講演が予定されており、こちらでは海外での起業をテーマにした講演をする予定)
7 10月 2011
海外で子女を育てる上で、悩ましいのは語学力の問題と学力の問題です。
そんな問題を解決するために、日本のeラーニングを試してみました。
今回、アメリカのある友人から紹介してもらったのがWAOコーポレーションという会社のプログラム。初めて名前を聞いた時に、どこかで聞いた記憶があったのですが、実は以前日本に住んでいた際に大阪の北区に住んでいたことがあるのですが、WAOの本社はそのすぐ近く(中崎町)にあったのです。
だから看板を見慣れていたということですね。なので申し込む前から何となく親近感がありました。「縁」を感じるのって重要ですよね。(ついでにいうと、東京支社は私が単身赴任時代に少し住んでいた阿佐ヶ谷にある様子 笑)
WAOのウェブサイト

公式サイトにはちゃんとフェイスブックやツイッター、そしてYouTubeへのリンクが! ソーシャルメディア対応も進んでいるようです。
アメリカでも日本人が多い地域には日系の日本人学校があります。これらは「補習校」と呼ばれ、子供たちは大抵土曜日にこの学校に通います。ロサンゼルスの日系コミュニティは全米でも最大規模で、その中でも日本人が多く住むトーランス市にももちろんこのような学校があります。我が家には4人の娘がいますが、我が家ではこのような学校に入れずに、妻が主に家で子供たちに日本語を教えるようにしています。教えるのは補習校と同じ土曜日、パパが頑張って教えればいいんですが、大抵土曜日の朝は朝寝してますので(苦笑)、我が家では妻がもっぱらホームスクールの先生役です。いつもはドリルや小型ホワイトボードを使って子供たちに「寺子屋」指導をしています。
しかしなかなか自分でカリキュラムを作るのは大変。これまでは日本で漢字や算数のドリルを買って持ち帰っていましたが、実際にプロの先生についてみるという経験も必要なのではないか、そしてもう少し子供たちが自主的にやる方法はないかということを模索する中でこのプログラムの噂を聞いたわけです。
サイトなども念のため確認してみて、ある程度システムを理解することができました。我が家の子供たち(一番下はまだ四歳なので上の三人)に向いているのはワオスタディーというシステムのようです。
仕組みについては、ここの紹介動画が非常に分かりやすいです。(テンションやたら高くてちょっと笑えますが)
ワオスタディーは遠隔で日本の教師の方からマンツーマンで指導を受けるシステムです。どうやらアノトペンという魔法のペンがポイントらしい。
今回はまず体験版を申し込んでみようということで、誰にモニターさせるかを夫婦間で検討しました。その結果、真ん中の双子にやらせてみることに。双子は8歳で、アメリカでは9月から小学3年生、日本では2年生ですね。長女と双子のどちらかにやらせるというよりは、双子でやらせてみたほうが効果が理解しやすくていいのではないかという結論に達したわけです。頑張れ双子!
体験版を申し込んで、待つことしばらく。
そして、ようやくセットが届きました!
続きはコチラで
5 10月 2011
アップルの会長、そして偉大なるイノベーターで経営者であったスティーブ・ジョブズが9月9日に膵臓がんで他界していたとGizmodoやWSJなど複数のソースが伝えた。享年56歳。(注意:現在逝去の日付が確認できるのはGimodoのみどうやら前回の噂が上がった時に作成したエントリーをそのままアップした様子 よくあることですが)
(訂正:Gizmodoはその後エントリーの日付を訂正 October 5th, 2011 -> Today )となった様子)
下記はTech Crunchに上がったアップルの役員会からの声明
Statement by Apple’s Board of Directors On The Death Of Steve Jobs
Steven Paul Jobs was 56. He died from advanced pancreatic cancer that he had been publicly fighting since 2004. He, along with co-founder Steve Wozniak, built one of the most “commercially successful” personal computers and founded Pixar animation studios.
We are deeply saddened to announce that Steve Jobs passed away today.
Steve’s brilliance, passion and energy were the source of countless innovations that enrich and improve all of our lives. The world is immeasurably better because of Steve.
His greatest love was for his wife, Laurene, and his family. Our hearts go out to them and to all who were touched by his extraordinary gifts.
You can share remembrances with Apple at rememberingsteve@apple.com.
Do not therefore consider this life as an object of any moment. Look back on the immense gulf of time already past; and forwards, to that infinite duration yet to come, and you will find how trifling the difference is between a life of three days and of three ages.
Let us then employ properly this moment of time allotted us by fate, and lave the world contentedly; like a ripe olive dropping from its stalk, speaking well of the soil that produced it, and of the tree that bore it.
-Marcus Aurelius, Meditations
この声明は10月5日付で発表されていますので、10月5日(水)に亡くなられたことになります。
1ヶ月ほど前だったか、同じようなニュースが一瞬流れたことがあって、デマだったのがすぐに分かったんですが、今回はホントのようです。信じたくないことですが。。。
Steve Jobs is dead. The Apple chairman and former CEO who made personal computers, smartphones, tablets, and digital animation mass-market products passed away today. We’re going to miss him. Deeply, and personally.
Steven P. Jobs passed away on
Friday, September 9thOctober 5th, 2011 after a long struggle with pancreatic cancer. He was just 56 years old. We mourn his passing, and wish his family the very best.Let’s address this up front: Gizmodo and Steve Jobs had, at best, a tumultuous relationship. Yet no matter how much he may have hated us, we admired him.
No, that’s not quire right. We loved him. (Gizmodo)
<追加>
Message from Tim Cook CEO “The Email From Tim Cook, Apple CEO, To Apple Staff”
実は9月9日に亡くなってたんですね。ほぼ一ヶ月間、内緒にされてたということですか。
Apple’s Steve Jobs Is Dead (WSJ)

Steve Jobs Is Dead (Gizmodo)
Steve Jobs Has Passed Away (Tech Crunch)
Jobs, Apple Co-Founder and Visionary, Is Dead (NY Times)
Steve Jobs Dead: Apple Co-Founder Dies At 56 (Huffington Post)

先日の’Let’s Talk iPhone’イベントは最後の餞(はなむけ)だったのだろうか。誠に惜しい。
ちょうど今執筆中のインターネットと資本主義の話はスティーブ・ジョブズに関連するエピソードから始まる。(合掌)
彼には資本主義の枠組みを超えて、もっと世界の人々のためにリーダーシップを発揮して欲しかったです。
こちらに入った噂ではすい臓がかなり悪く、前回ダウンした際にとんでもなくウルトラCの手術で回復したというのがありました。真相はわかりませんが、偉大なる起業家のご冥福を慎んでお祈り申し上げます。
お詫び*本エントリーについて、Gizmodoが当初発表した死亡日(9月9日)を前提とした速報を流してしまったことをお詫びして訂正いたします。
(*追加怪情報 )
実はLA一の情報通とも言われているPOPJNEOの市村社長から下記のようなテキストメッセージを当日に受けていました。指摘されて確認してみてびっくり!(汗) 市村氏は20年来のマックユーザーとして喪に服されるとのことです。ちなみに当日はアメリカでスティーブ・ジョブズ死亡説があちこちで流れました。