Archive for the 「 A) 短編 」 Category

少し話が遡るが、今年のCESで撮影した大量の写真はまだほとんどブログにアップできておらず、どうしようかと考えているところだが、どうしてもこの1枚だけは先に載せておきたかった。

CES2010で躍進が目立った韓国企業であるが、彼らの絶妙なPRの技の一端を伺えるのが下記の一枚。

LGが受賞したInnovation Awardsの作品群だが…よく見ると何か変!?

LGが受賞したInnovation Awardsの作品群だが。。。何か変!?

この掲示はブースのはるか上方にあり、遠目に見ると今や世界一となった韓国の家電メーカーSAMSUNGの後を追う急成長を遂げているもう一つの韓国系大企業LGの躍進ぶりに驚嘆させられる。
筆者もブースでは気づかなかったのだが、後で画像を拡大してよく見るとおかしなことに気づいた。なんと作品が重複してるではないか!?
いやいや、なんとも彼らはやはり根がマジメな日本企業よりも一枚上手なようである。(それを他の企業が上手と思うかどうかは別として、だが)

ブース内の他の光景
LGブース1

LGブース2

アマゾンがまたやってくれた。キンドル用にアクティブ・コンテンツを出版(販売!?)することができるプラットフォームを提供するらしく、その開発用キット(KDKと呼ぶらしい)をリリースすることを発表したのだ。

アマゾンKDK

Revenue Share

User revenue will be split 70% to the developer and 30% to Amazon net of delivery fees of $0.15 / MB. Remember that unlike smart phones, the Kindle user does not pay a monthly wireless fee or enter into an annual wireless contract. Kindle active content must be priced to cover the costs of downloads and on-going usage.
Pricing Options

Active content will be available to customers in the Kindle Store later this year. Your active content can be priced three ways:

* Free – Active content applications that are smaller than 1MB and use less than 100KB/user/month of wireless data may be offered at no charge to customers. Amazon will pay the wireless costs associated with delivery and maintenance.
* One-time Purchase – Customers will be charged once when purchasing active content. Content must have nominal (less than 100KB/user/month) ongoing wireless usage.
* Monthly Subscription – Customers will be charged once per month for active content.

Active content applications have an upper size limit of 100MB. Applications larger than 10MB will not be delivered wirelessly but can be downloaded from the Kindle Store to a computer and transferred to the user’s Kindle via USB.

(まとめ)
レベニューシェア
売り上げの70%を開発者側に、30%をアマゾン側への配分とし、1MBあたり$0.15の通信コストが発生する。

アクティブ・コンテンツは今年中にキンドルストアを通じて販売されるようになり、価格設定には下記の3つのオプションがある。

1.無料 - 1MB以下のコンテンツで1ユーザーあたり月間100KB以下のパケット通信しか発生しないものに関しては無料で提供できる。
2.買いきり型 – 1回だけの支払いで継続して使える。通信制限に関しては1と同じ。
3.月額課金型 – ユーザーには毎月課金される。

コンテンツのサイズは100MB。10MBのコンテンツはウィスパーネット(ワイヤレス通信)では配信されず、コンピューターとUSBを介して手持ちのキンドルにダウンロードされる。

意力ブログの読み方

意力ブログは「時間と空間を超えて読者に希望気づきを届ける」 ことをモットーに北米から最新のオンラインマーケティング事情、電子出版、ソーシャルメディアに関するエントリーを中心にお届けします。 管理人公式サイト
連載は右側のCategoriesからまとめてお読み頂けます。硬派の方には「開国論」、ネタ系は「IME」と「うぃる爺」を、ティーンには「縞馬」をお勧めしますが、もちろんどれを読んで頂いても構いません。たまに長編に当たるとかなり長い時があるので、エントリーの長さ(尺)別にも分類してあります。RSSフィード
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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
おかげさまで家族揃って素敵な正月を迎えることができました。感謝です。

今年のキーワードは電子出版とチャイナパワー、モットーは「”大”偉業達成の年」でいきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

立入勝義

メリークリスマス!

今年も家族で一緒に過ごせることに感謝です。
子供たちもプレゼントたくさんできっと喜んでくれるはず!
みなさんもよい素敵なクリスマスを。(日本の人はもう終わってるけど。。。)

いろいろあって予定より少し遅れたが、LA-BEAUTYのショッピングサイトがようやく立ち上がった。
その名も “LA Camelia“、取り扱い商品はなんと
女性ものの下着である。まさかこういう商品を取り扱うことになるとは思ってもみなかったが、とある友人からの頼みで日本からの輸入ビジネスの立ち上げを請け負ったら結果的にこの種類の商品からスタートすることになった、ということである。最初は普通のアパレル製品を扱う予定だったのだが、市場調査をしてみるといくつかの新発見があり、実はアメリカ在住のアジア人女性(あるいはそれくらいの細身な他のアメリカ人女性)はサイズの問題でなかなか気にいった下着を購入できずわざわざ日本から個人輸入したり、日本に帰った時に購入するなどしてる人もいるという。これだからビジネスの立ち上げは面白い。

サイトをご覧頂ければ気づく方は気づくと思うが、これは実は某日本の大手通販メーカーの製品だったり、トリンプのものだったりします。中国製でも管理が厳しい分、日本向けのものはしっかりしてるという評判なので、アメリカで売ってる見栄えばかりいいけど洗えばすぐに悪くなったりする下着や、大き目のサイズでしっくりこないということで問題を抱えている方にぜひお薦めしたい。 まだホリデーショッピングにもギリギリ間に合うはず!?

ローカルモードの新サイト 安心下着生活

ローカルモードの新サイト 安心下着生活

東京でキンドル国際版を使う

昨夜東京に到着。寒い。。。
到着直後のMTGでキンドル国際版を使ってみたら実際につながったので感動!!
チャージされる心配ないってのがいいですよね。日本語の表示もできたらメーラーとしても使えて最高なのにー

My friend Steve Boyer has developed a very interesting patented technology and just released an iPhone app called “iCaroler” which is amazing! Please download them and have fun with your friends and families! The app. works up to 6 people concurrently.

iCaroler website

iCaroler iPhone application with 5 iPhones

iCaroler iPhone application with 5 iPhones

iCaroler iPhone application with 5 iPhones

キンドル国際版到着!

少し遅くなったが、先週北京出張から戻ったらキンドルの国際版が到着していた!
何か変わったかと思ったら。。。ほとんど何も変わらず、本体の裏にある認証規格関連のロゴが
一気に増えていた(以前はULとFCだけだった)以外は何も変わらなかった。。。
次回海外出張でぜひとも試してみたい。中国と南北朝鮮は駄目なので、日本か台湾だ。
(後ほど画像をアップする予定)

プレジデンツ・カップと石川遼

ゴルフを始めてもうすぐ1年半が経とうとしている。なんとか年内に90斬りをしたいと思っているが、ベスグロは103、ベストのハーフは46と、まだあまりさえない。こつこつやるしかない、と自分にいいきかせて、練習を続けている。

しかし石川遼はすごい。ネットでの反応なんかを見ていると彼のプレイには純粋に感動しているゴルファーがものすごくたくさんいる。果敢にグリーンを攻める姿勢、もはや芸術ともいえる高くてきれいな弾道、国際舞台での活躍など、まさに国際人といsてすばらしい地位を築いてくれている。

アメリカチームとグレッグ・ノーマン率いるアメリカ以外の国のチームで行われる対戦形式のプレジデンツ・カップが今世界中で話題になっている。トップレベルのプロが参加するのに賞金はなし。それぞれ国の威信と名誉をかけて戦う。まさにプレ・オリンピックだ(ゴルフは2016年から正式種目となった!)

初日はタイガーウッズとストリッカーという世界ランクでも3本の指に入る選出たちとプレイして敗北したものの、韓国のヤン選手と組んだ昨日の第2戦では見事勝利

残る日程もがんばってほしい!個人的にはアンソニーキムとヤンの韓国人対決もみてみたいが、やはりヤンVSウッズの再来が目玉になるのだろうか。いずれにせよ、目が離せない週末である。がんばれニッポン!

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  •  : 真相はこれっぽいですね。 http://gizmodo.com/5838845/...



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