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皆様、新年明けましておめでとうございます。 今年のキーワードは「定着と成長」。 この数年温めてきた下記プロジェクトをどんどん進めていきたいと思っております。いくつもやりすぎてしまいリソース不足になってしまうのが過去からの反省ですので、私自身が立ち上げたものと、サポート役に回っているものがあります。またそれぞれ目標とするベンチマークを期間毎に区切っていく予定です。

ゲーミフィケーションがオンライン学習のカギだということは述べた。主にその理由は「学習の継続」にある。千里の道も一歩から、とにかく本格的に何かを学ぼうと思ったらしばらくその世界にどっぷり浸かるということは必要になってくる。だが、たとえば毎日数学の問題をひたすら解きまくれと言われてもやはり萎えてしまう。これは筋トレにしてもそうで、要は「いかに自分のモチベーションを維持しつつ楽しんで継続できるか」、だ。将棋の場合は趣味だから本当に好きな人もいるだろうけれども、勉強しなければならない科目は好きなものばかりとは限らない。その点でこのゲーミフィケーションにはいくつかの要素が必要になってくる。私が思う重要な要素とは下記のようなものである。

「今学校で流行ってるアプリは何?」そう言って返ってくる答えの中には、常々アンテナを貼ってる筆者でさえ、まったく知らないものがあるので冒頭の認識を都度強くするのである。 で今回聞いたら「ブレインウォーズ」を複数の友達がやり始めて自分も始めたと聞いた。それなら知ってる。だけど前回チェックした時にはまだ英語版がダウンロードできなかったんだが、もうできるようになったのか。ローンチ5ヶ月で500万DLを達成してLINEも投資したというこのアプリには期待できるところが多い。早速始めてみたのだが、たまたま日本の日曜日に始めたので、一日でリーグ振り分けとなりDリーグからAリーグに昇格。A〜Dの上にはトップリーグのSリーグの存在があるが、ここはなんと上位0.1%(5000人程度)という狭き門。すでにAリーグでも苦戦している筆者は果たしてSリーグに入れるのか(苦笑)

では将棋をこよなく愛する(が弱い)筆者の将棋ライフをこのゲームがどう変えてくれたのか。それは「棋力の劇的な上昇」と「モチベーションの維持」の二点に尽きる。そして、これは教育業界で話題になっているeラーニングやMOOCSで最重要課題となっていることである。「継続は力なり」という言葉あるように、とにかく継続しないと実力は伸びない。しかし継続するには根気が必要で、それ自体が才能だといっても過言ではない。「楽しく学んで実力がどんどんアップする」そんな謳い文句の教材を見たことはたくさんあるが、著者が人生で最大の効果を感じているこのゲームを深く分析すると、教育とゲーム業界の未来が見えてくるような気がする。そして、ここに最近すっかりグローバル舞台で影の薄くなった日本企業の活路が見出されるような気がするのだ。

もはや当ブログで説明する必要もないくらいですが、世界で話題のALS Ice Bucket Challengeに挑戦しました。 挑戦のきっかけを作ってくれたのは高校の同窓生であり起業家の伊藤一彦君(スマイルプラス)。 この運動の寄付先団体の紹介(英文)はコチラ 日本語ではコチラやコチラによくまとまっています。ALSというのは日本語で筋萎縮性側索硬化症というそうです。私は恥ずかしながらまったく知りませんでしたが、本件をきっかけにその存在を知り、あのホーキング博士が抱えている病気だとコチラで知りました。

いよいよ今年日米上場と目されているLINE、国産でこれだけグローバル市場向けにデザインできたサービスは珍しく、このままいくと普通に世界一位の通信アプリとなり、10億人を突破しそうな勢いだ。私は日本だけでなく米国の証券市場に上昇する価値は大きいと思う、正直北米での認知度はまだまだだが、上場することで会員数や売上などの客観的な数値がWSJなどで毎日触れられることになれば、必然的に関心も高まる。今のところ大枚はたいてWhatsappを購入したFBが、それを活用できているイメージはまったくない。というのも、もともと北米では依然テキスト(SMS)とFBのメッセージで事足りてしまうからだ。 そんなLINEはこれまでも出会い系被害などが度々報じられている。日本のネット人口の大半が利用しているサービスだから、必然そういう問題はでてくる。これからはセキュリティ問題も益々深刻化していくことだろう。

東日本大震災から学んだ知見の世界的発信「仙台ダイアローグ」を手がけている世界銀行の東京事務所とコード・フォー・ジャパンら複数がメインパートナーとなって開催される画期的な防災ハッカソンが今週末に世界同時開催される。(主催:レース・フォー・レジリエンス実行委員会)もちろん日本でも開催される。国内では東京、石巻、名古屋の三箇所で開催され、東京の会場は「知」の総本山東京大学駒場キャンパスだ。 その名も「Race for Resilience」

やしきたかじん さま 今朝起きて最初のニュースがあなたの訃報でした。 それから通勤中の車の中で、ハンドルを握りながら頭のなかでずっとあなたの歌が流れてきて、口ずさんでいました。 もう長いこと海外に住む僕は、日本の芸能人や有名人が死んだからといって、悲しくはなれど涙を流すことは滅多にありません。 しかし今回は別でした。 生粋の大阪人として、青春の一コマを彩ってくれた「お兄さん」のようなその存在が、大阪の街を、そして関西人を活性化するために叫んでくれたあなたのダミ声が、懐かしくてなりません。闘病生活は大変だったのでしょう、したいこともできない生活はさぞや辛かったでしょう、でも惜しくてなりません。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。 いつも当意力ブログをご訪問頂きありがとうございます。 今年は初渡米から20年にあたります。当時19歳で今年は不惑の年を迎えるということで、個人的にも意義深い年にしたいと感じております。

実は私自身、長野県の意見にはまったく共感できる内容がある。 母子家庭で貧しかったので、小学校卒業と同時に新聞配達を始めたのだが、身体を鍛えたかったので部活も同時にやっていた。(中1では野球部、中2-3では陸上部)しばらくは朝夕刊を配りながら、部活の朝練・夕練も同時にこなしていた。今から考えても無茶である。。。