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ちなみに、前回にも書いたがUCLA時代に筆者は発音のESLレッスンを受けたことがある。これはよほど田舎でアメリカ人しかいない学校に留学した者でない限りは、共通して言えることなのだが英語というのはどうしても最初は外国人同士で話してしまうものなのだ。というのも、ネイティブの話すスピードが速すぎるのと、発音や語彙がよく理解できないからである。したがってSMCのようなコミュニティカレッジでは、留学生同士が友達になってたむろ、いや、勉強しあったり親睦を深める光景がよく目につく。もうかれこれ15年以上前の話だが、やはり筆者も同じようなものだった。小学校の頃から英会話を少しかじっていたのと、大阪府下の公立高校で最初に設置された「国際教養課」で特別英語に重点を置いた授業をうけていた、さらには中学校の頃にはそういえば「家出のドリッピー」もやっていた。なので、留学生の間、特に日本人留学生の間ではどちらかというと英語が得意な方だったように思う。 しかし、ネイティブにはなかなか通じないのが常で、大きな悩みでもあるわけだ。

言語学習支援動画サイト LingoAcademy.TVには現在1,400本以上のビデオが掲載され、40ヶ国語以上の言語が網羅されている。 先日サンタモニカで開催されたITスタートアップ系のイベント Schmoozd で出展した際に人気を呼んだのがこのLATVでも掲載されている下記の動画である。 現在LATV上でも人気ランキングの上位にきている。 これは韓国政府との協賛によるものだが、世界的に有名なPSYと一緒に韓国語と韓国について同時に学ぶことができるというわけだ。(英語だけでなく多言語版も準備されているという周到さ)

こう見えても、中学校の頃から大のカラオケ好き。中学生の頃にコイン型のカラオケボックス(当時は今のカラオケボックスはカラオケルームと呼ばれボックスと区別されていました)で初体験をし、いろんなところで唄ってきました。 先日、ちょっとした公の場でカラオケではなく生演奏で歌う機会があったのが表題の曲。

実は私は過去に一度UCLAで発音の授業をとったことがある。Pronunciation Powerというソフトを使ったその授業は革新的なものだった。言語学にも定評のある同校のESLは素晴らしく、講師はアジア人(生徒の大半)やヨーロッパ人など、それぞれの母国語に応じたチェックリストをもっていて、発音をチェックしてくれる。 その授業を受ける前と後では、周囲のネイティブ・スピーカーの反応が大きく変わったのを覚えている。それまでは、つまりまともにネイティブに通じる英語ではなく先方が配慮して耳を傾けてくれないとはっきり伝わらないレベルだったのだろう。 これは、私の30年近くに渡る英語学習の中でも、最も記憶に残り、また生産的だった授業である。費用対効果から見ても、極めて有効な投資だったと言わざるを得ない。

白沢みき&鈴木典子のSS Talk ゲスト参加

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