30 4月 2011
あっという間に終わった日本出張。最終日はとっても慌ただしかった。まぁいつものことなんですが。
羽田便は出発が深夜の12時40分なので、その日まるまる行動できてしまいます。
LA仲間で、現在一時帰国中の杉本穂高さん(@hokatasugi) とお会いしました。
ソーシャルメディア革命を持参頂きました。ありがとうございます。
今回、お会いした方々の大半は拙著をご購入頂いてまして、3万部弱で、こんなに反響があるならミリオンとか売れてる本て、すごいんだろうな、という実感がありました。純粋に対人口で100人に1人とかが読む計算なんだから、そりゃそうですよね。頑張って売れる本を出したいものです。
お会いしたのは、その前にも立ち寄ってたブックファースト新宿店。その後一緒にブックファーストのルミネ店にも視察に行きました。
同日はソーシャルメディア革命の文中でもご紹介した「降りてゆく生き方」の上映会が世田谷でありました。目玉は主演の武田鉄矢さんらのトーク。
残念ながら帰国準備のため、私は参席できませんでしたが、杉本さんが急遽代わりに現地に赴いてくださいました。さすが映画関係者。
その後も、都内を激しく移動して、最後まで人に会ってお話。(政治家じゃないんですけども)
「好き」を仕事にする(ゴマブックス)の著者、長倉シュタッフ牧子さんからはサインを頂きました。環境関連の特定非営利活動法人 iGreenの発起人でもいらっしゃいます。筆者は僭越ながら理事を務めさせて頂いております。長倉さんはラジオ局にDJを派遣するFMバードという会社の社長さんでいらっしゃいます。ご主人は日本語が堪能なドイツ人の方で、原子力の専門家として先日週刊東洋経済にも取材されていました。写真は目黒のご自宅にて。日本での筆者のエージェント窓口は経験豊富な長倉さんにお任せするつもりでおります。
最後の最後にあったのは、元同僚の菅野雄大氏。現在はフジテレビ系列で映像撮影を担当しているとか。ハリウッドでも映画カメラマンとして活躍していたので、そのままの仕事を日本でも続けられてホントによかったですね。私の時間管理が出張中は特にひどく、あちこちでご迷惑をおかけしましたが、最後の最後もかなりマキになってしまい。。。渋谷駅ハチ公口近辺の、彼の友人のお店にて、ご挨拶だけ。少しでも、会えるのに意義がありますよね。
29 4月 2011
久しぶりに訪れた日本、やはり震災の爪あとは生生しく残っているという風に感じました。というか、現在進行形ですね。
東京に住んでる方はそうは思われないかも知れませんが、今回私がびっくりしたのはこれまではレストランやコンビニなどでしょっちゅう見かけた中国人(が多いが、それに限らない外人という意味)らの店員さんをほとんど見かけなかったこと。ブログには公開していない打ち合わせの中でも、中国人や韓国人の社員が急に辞めたとか、内定されてたのに見合わせた、などという話を聞きました。確かに、家族は心配するでしょうね。
街中で見かけた復興支援イベントの様子。こういうのが全国どこででも催されてるんですね。

節電の影響で、やはり暗い街中。新宿の夜の様子ですが、普段はネオンや照明でギラギラのはずなんですが。
電力事情がとんでもないここロサンゼルスでは、雨が降ったら翌日に停電する、みたいなことはしょっちゅうありますが、日本はものすごく事情がいいので、今回の節電やら計画停電というのはホントに晴天の霹靂なのだろう。5月1日に政府は復興費用を盛り込んだ4兆円の第一次補正予算案を通過させたが、今後この未曾有の事態をどう収拾させていくかについては、国民だけでなく、世界が注目している。問題は、各自が何ができるかを考えて行動することなのだろう。
常に思考を現実化させるようにしていたいものだ。
28 4月 2011
次に向かったのは、新宿御苑の近くにある才式さん(@Saisiki)のオフィスである。
そう、これはソーシャルリーダーズの会合である。
普段ツイッター上では、何度もやり取りをしているものの、実は勢ぞろいするのは初めて、ということで名刺交換から。
参加者は
先日当ブログで発表したKloutの日本ランキングで見事トップ10入りした才式さん @saisiki
ソーシャルリーダーズの主催者、高川さん(GMS Japan) @naokitakagawa
女性経営者でフォロワー数1位、ソーシャルメディア界のクイーン 星野有香さん @yukahoshino
被り物アイコンでとても有名な井出剛さん キャッチコピーのセンスが光ってました @tsuyoshi_ide
そして、筆者 @tachiiri
の5名でした。
まずは、みんなで自己紹介。トップバッターの才式さんの自己紹介がやたらと面白くて、のっけから一気に盛り上がる。
要はそれだけ濃いメンバーが集まっているということで(笑)
自己紹介のあとは、これまでの活動内容や今後のソーシャルリーダーズの方向性やらを議論。益々注目されつつあるソーシャルメディアの世界で、どういう立ち位置を築くべきかという点では、ソーシャルメディアについての啓蒙や、リーダーを育成する手法、若い人々にどういう風に影響を及ぼすか、などという話。
才式さんが準備してくださったアンパンが美味しかったのをよく覚えてます(笑)
MTG時間は1時間半で、あっという間に過ぎてしまいましたとさ。次の会合が楽しみですね!今年はこのメンバーでソーシャルリーダーズを盛り上げていきたいです。
28 4月 2011
震災復興支援ということで、「がんばれ日本プロジェクト」を立ち上げ、激励ビデオを集める傍ら、募金活動などもしていた。
アメリカン・レッドクロスにはほっといてもお金が集まっているような現状だったので、できるだけ被災地に直接届くような団体を、と思って個人的に支援していた二つの団体のうちの一つがこの日本財団(アメリカではJapan Foundation)だった。
この日本財団で広報を担当している本山勝寛さんという若者とツイッターでやり取りをするようになったのがきっかけだったのだが、まだ会ったことがなかったので、今回の出張中に是非ともどこかで、ということで初めて日本財団を訪問した。
日本財団のウェブサイト 支援情報が大きく掲載されている。
受付で本山さんを呼んでもらった。
会談はビルの敷地内1Fにある喫茶店で。
拙著「ソーシャルメディア革命」をお読み頂いてたということで、サインをさせてもらった。今度は筆者もサインしてもらおう。
せっかくだからということで、店員さんに写真を撮ってもらった。
本山さんは著作を何作か出されている作家さんでもある。東大からハーバードという優秀な学歴の影の苦労話を書いた本が話題になったそうだが、最近ではYouTubeで英語を学ぶという本も出版したそうだ。英語教育という観点でも話があいそうである。
「一日一善!」のCMで有名な創設者が立てた日本財団の理念は、青少年の健全育成などに重きが置かれている。中国にもかなりコネクションが強いようだ。
新プロジェクトのほうでも、お世話になるので、その辺りの説明などをいろいろさせてもらい、楽しく話が進んだ。今後ともよろしくお願いします!
27 4月 2011
この日は朝から商談がありアメリカからの来客のアテンドをして、某有名ゲーム会社へ。
それが終わって、少し時間を頂き、ディスカヴァー社に干場社長を訪ねました。
ソーシャルメディア革命出版後初めての訪問でしたが、相変わらず活気に満ち溢れるオフィス。社員の皆さんの対応も非常に丁寧で、いつも好印象です。
干場社長のツイートにもありましたが、お伺いした理由は緊急出版の件。目次案などを事前にお送りしておりまして、詳細を協議させて頂きました。
何とか書ける内容だと思うのですが、スケジュールがかなりタイト!(自分で提案してるんですが) やりがいのある作品なので頑張って仕上げます!(ウィキペディアンの憂鬱がまた少し遅れてしまいそうだが。。。w)

一緒に写っているのは干場社長(左)(@hoshibay)とソーシャルメディア革命の担当編集者三谷さん(@ryoudon)
朝からの打ち合わせの都合で、スーツ着てるのはいいが、なんか変な顔してますな(苦笑)
よく腹話術の人形と言われます(爆)
詳細については、もうじき発表できるかと思うのですが、とりあえず今のところは執筆に注力していきます。
プレゼントは
このビジネス書を読め!ビジネス書大賞2011
と
逆パノプティコン社会の到来 (ジョン・キム著 @kimkeio) 売れてるみたい!
両方共面白かったです!今後ともどうぞよろしくお願いします。
26 4月 2011
噂には聞いていたものの、行ったことがなかった新横浜ラーメン博物館を訪れました。
大阪から京都を経て新横浜に辿り着いたのは午後9時を回ったところ。
同行してた、気鋭のモバイルアクセサリーメーカー/ゲーム周辺機器代理店のMSYのトップ2から、「夕食どうします?」と訊かれた筆者はすかさず「ラーメン食いたいっす」 そう、日本に行くと必ず食べたくなるものがラーメンである。(ラーメンビレッジというサイトを運営していることは、きっと読者ですら覚えていないはず 笑)
そしたら近くにラーメン博物館があるというじゃないですか。何と、それはぜひとも行ってみたい!というわけで連れていって頂きました。
映画館とかがかなり雰囲気出してますね
だいぶゴチャゴチャしてますが。中は二階建てでした。
せっかくなので、ミニラーメンを二杯食べることに。一杯550円とか
二杯目
とっても美味しかったです。ごちそうさま~! また行きたい、ぜひ。
25 4月 2011
大阪で母のいる実家に滞在すると、何より安心できるし、手作りの料理などを堪能できる。
もちろん、世間話などもあり、毎回滞在する度にわざわざ働き者の母が仕事を休んでくれるのは感動するものである。
長期出張の際には、気を利かして洗濯やらアイロンまでかけてくれるので、非常に有り難く。ついつい年甲斐もなく頼りにしてしまうのだが。。。
問題はネットがないこと。数年前までは近くの北巽駅にネットカフェがあったのだが、これが無くなってしまったので悲惨なことに。もちろん無線LANなんて飛んでもない。何せ周りは高齢者ばかりの地域ですしね。前回の滞在は1年半くらい前だったと思うんですが、この際には自転車で20分ほどかけて近鉄布施駅の近くにあるネットカフェに通って仕事をしたのですが、結構疲れるので今回は別の道を探しました。
月曜日は調整日ということで予定が空いていたので、朝からネットカフェを探して地下鉄千日前線(ピンクの線)でそのまま日本橋まで。そこから少し歩いて、旧プランタンの辺りに見つけました。AMZA1000。サウナやらパチンコやらが入ってる複合施設ですが、ちゃんとマンガ喫茶がありました。PC環境もばっちり。ということで、次回からもこちらを利用したいと思います。ドリンクはフリーだし、テーブル席だと安いし。(個室に最初入ったら快適すぎて少し寝てしまったので移った) 問題は、周りにありすぎるマンガに目移りしてしまうこと。うまく意識を集中させるためにもテーブル席のほうが筆者にはいいと感じましたね。
24 4月 2011
大阪にはコリアタウンがあるというのをご存知の方も多いと思う。
しかし、厳密に言うとコリアタウンは3箇所に別れていると聞くと、「えっ?」という方もいるのではないか。
一般的にはコリアタウンと聞くと、近鉄(あるいは地下鉄)鶴橋駅近辺の商店街を想像する方が多いかも知れない。
しかし、あれは地元の人間に言わせるとコリアタウンではなく、単に鶴橋駅前商店街である。
本当のコリアタウンは、そこから少し歩いて平野川という運河の近くまで行かないと見つけられない。これは一昔前まで、朝鮮市場と呼ばれていたところだ。
久しぶりに歩いてみたのだが、何とそこはテレビで見る新大久保さながらの韓流街として、かなりの盛り上がりを見せていた。特に、韓流ショップはすごい。
また、屋台などで屋外でも食事ができるようにもなっている。気分はすっかりソウル。ちなみに、この商店街から一本離れたところにある御幸森公演では、2002年の日韓ワールドカップ開催時に、オーロラビジョンが持ち込まれ、とんでもない数の観客で賑わったのが記憶に新しい。
最後のコリアタウンというのは今里新地と呼ばれる場所で、実は筆者の生家はこの今里新地とコリアタウンの間にあった。(現在は母はもう少し南に引っ越しているが、生家は健在)
この今里新地は新地というだけあって、昔から夜の町である。以前は超和風で華やかだったのだが、最近は韓国系の飲み屋さんや飲食店に変わっており、だいぶ廃れた感があった。夜に行ったらもう少しイメージが違うかったのかも知れないが。あまり写真を撮りたくなかったので、興味ある方はコチラのサイトなどでご確認ください。コリアタウン(御幸森)近辺はいわゆる(2世や3世以降の)在日韓国人が多いのだが、今里新地には出稼ぎでやってくる1世が多いため、やたらと韓国語が聞こえてきたり、サインがハングルだったりする。ちなみに、今里近辺の土地は以前猪飼野(いかいの)と呼ばれていたのだが、その起源は6世紀の白村江の戦いにまで遡るというから、何とも歴史のある町である。
オマケ 近鉄今里駅のホーム風景
筆者の生家からの最寄り駅。近鉄線は大阪側は難波駅から始まるのだが、この今里駅が最初の各停のみの駅。なので、ホームで待っていると通過電車ばかり見かける記憶があったのだが、やはり今回もその通りだった。
22 4月 2011
ソーシャルメディア革命だけでなく、ちゃんと最初の著作も発見してきました。
初めて行ったブックファースト新宿店にて。(東京モード学園のあるモダンな建物の中にある書店)
電子出版の未来図 売上は革命ほどではないですが、やはり最初の著作というのは何とも言えぬ思い入れがあるものです。出版社も超メジャーですし。少しほろ苦かったり(苦笑)

ソーシャルメディア革命はレジ横の目立つところに置いて頂いてました。発売から2ヶ月以上経つのに、有り難いことです。日本は新刊の量がハンパじゃないですよね、ホントに。
ブックファースト新宿ルミネ店さんでは、二週間連続で新書のベスト10にランクインして感動したのを思い出します。
改めて、なんでこんなことしてるかというと、今回の出張が著作出してから最初だったからです。(念のため)
21 4月 2011
今回の出張でやっておきたかったこと、それは自分の著作が日本の書店で並んでるのを見ることでした。というのも、最初の著作「電子出版の未来図」を出してから初めての訪問だからです。
というわけで、パチリ。撮影してくれたのは、私の「心の友」やすだこういちろう君でした。
撮影場所は紀伊国屋新宿店。ちゃんとありました。
しかし、相変わらずネットの接続の機会がなく、電話でやることが多いので電話代怖い。。。
(このエントリーは遡って書かれてます)