18 5月 2011
6月1日に日本でもJazz for JapanのCDが発売される予定で、アマゾンでも好評予約受付中である。
つい先日公式トレーラーもリリースされたので、ご紹介したい。
とにかくクールなアルバムで、全米トップジャズミュージシャンのハートが伝わってくる作品です。収益は復興支援に充てられますので、ジャズ好きの方もそうでない方も(笑)、ぜひともお買い求めください! (iTunesでも買えます)
17 5月 2011
4月後半の日本出張で決まった緊急出版本、日本滞在中から原稿案をかきまとめ、末日にこちらに戻ってきてからフルスピードで書き続けた。期間的にもそうだが、今回はブログからの引用がほとんどない書き下ろしなので、これまでになくインテンシブなスケジュールだった。おかげで時差ぼけが治るのに随分時間がかかった、と思ったらまた日本へ(苦笑)
今のところは予定通りなので、うまくいけば来月には出版されることに。
今回はユニークな「視座」がポイントです。
どうぞお楽しみに~
新作の前に旧作をどうぞ。まだまだ売れてます!
フェイスブックやツイッターだけじゃない、ソーシャルメディアの今と未来について知りたい方はこちらをどうぞ。
16 5月 2011
前回の出張中に書きだした一遍の詩。 そういえば、小学三年生で初めて文学の喜びに目覚めたのは担任の先生に褒められた「たんぽぽ」の詩だったなぁ。(ちなみに、意力ブログのスキンはそこに由来)
タイトルはそのままずばり ADHD です。
あぁそらまただと批判され
どうでもいいさと 開き直る
傍から見たら 哀れでも
誰にも僕は 変えられぬ
諦め早いと 人が言う
黙って一つ 成すべきと
はなからわかってるんだけど
ダメな部分は そこじゃない
飽きてるわけじゃないんだよ
だから自分を 理解して
ふらふらするのが この僕さ
どうにもならない この思い
あなたの周りに いるはずの
どうしようもない そんな人
はっきりしている ことがある
ダメな部分は 生まれつき
説明は。。。まぁ野暮ってもんですね(苦笑)
意力は周りに理解されなくても、自分なりに頑張ってる若い力を応援します。
15 5月 2011
ある朝、長女が机のそばにやってきたこう尋ねた。
“Do you know what Googol is?” (グーゴルって何だか知ってる?)
てっきり、グーグルのことを聞いてるのかと思ったら、違うかった。
分からないと言ったら、
“Googol is a number that has 100 zeros in it!” (グーゴルは0が100個並んだ数字なんだよ!)
へー、と思って調べてみた。最初は「不可思議」か何かのことかと思ったけど桁が合わない。
どうやら、これは英語特有の表現のようだ。
そして、何とアルクのスーパー辞書「英辞郎」のGoogleの項目にもそんな記載が!
Google【商標】
グーグル◆インターネットのサーチ・エンジン◆【語源】10の100乗という天文学的数字を意味するgoogolから。この検索エンジンを使ってインターネット上の情報を検索すると、非常にたくさんの情報が見つかる。
(引用元)
おぉ、知らんかった。てっきりグーグルはゴーグル(Goggle)からきてるんだと勝手に思ってた。
だから、ページ並んでるところに0(オー)がゼロに見立てて大量に並んでるというわけですね。
そしたら、ツイッターでお友達のAkiさんが、ドメインを最初Googolで取ろうと思ったけど、取れなかったから変えたとの説明が。
グーグルなんて単語今更英辞郎で調べないもんね。「ググる」のを「辞書った」という話でした。英語1.0言語とか異文化を学んでいくというのは、こういうのの繰り返しですね。
英語はもう学び始めてから四半世紀経つんだけど、これから娘たちにいろんなことを教わっていくんだろうなぁ。。。
5 5月 2011
Jazz for Japanのアルバムは日本でも順調に売れているようで、もうすぐいよいよ待望のCDも発売されるとのこと。
これまでこの画期的なイベントに参加してくれたジャズ系ミュージシャンのビデオをサイトなどで公開してきたのだが、実は一番かっこいいインタビューメッセージをくれていたMarcus Miller(マーカス・ミラー)の分だけ、まだアップできてなかった。本当は4分くらいの長さで、彼の日本とのつながりや大阪での体験などを話してくれているかっこいいビデオがあるのだが、編集の都合などでこれがなかなか仕上げられず今に至っている。ただ、スティーブ・ガッドのビデオはもう1500Viewを超えているし、取り急ぎ、「頑張れ」の部分だけを編集して先にアップしてみた。それが下記である。
下記の紹介文などでも書かれていることだが、彼は演奏者でありながらプロデューサーでもある。そして色んな楽器をマルチに演奏できるのがとんでもなくすごい。実際に、今回の収録でも複数の楽器を手がけている。
しかも、ただやれるだけ、というレベルでは当然なく、トッププロのレベルなわけである。(時にはボーカルまでするというからすごい)
公式サイト
マーカス・ミラー 音楽の殿堂!
下記はこのサイトからの引用
時は1986年。帝王マイルス・デイヴィスの亡くなる5年前。アルバム『TUTU』は発表されました。
モダン・ジャズの歴史そのものと言えるマイルス。その晩年を飾る作品をプロデュースするという栄誉に浴したのは、新鋭マーカス・ミラー。
マーカスは、ほとんどすべての曲を造り、本職のベース・ギターから、シンセサイザー、ドラム、ギター、バス・クラリネット、ソプラノ・サックスといった管楽器まで、マイルスのトランペット以外ほぼすべて一人で手掛けるという「丸投げ状態」をこなしました(一曲のみジョージ・デューク担当)。
その鉄壁の演奏に乗って、大御所マイルスは堂々と優雅に、漂うようにトランペットを奏でます。もはや、「良いとか悪い」というのを越えています。肝心なのは、マイルスが「気持ちよさそうに」プレイしていること。その環境を整えることができたマーカス・ミラー。
恐るべし、その才能!
『TUTU』を特別なモノにしているのは、その楽曲とアレンジです。非常に高度で近未来的なコード進行の中に、時おり顔を出す「アフリカの密林」のような野生の息吹。不気味で謎めいた「呪術的」空間。マーカスの相棒ジェイソン・マイルスが腕によりを掛けてプログラムしたシンセサイザーが、特別なテクスチャーを加えます。タイトル曲でのオケ・ヒットは、超有名になりました。『TUTU』は、1986年グラミー賞「ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・パフォーマンス・ソロ賞」をマイルス・デイヴィスにもたらします。全米ポップ・チャート141位と、商業面でもジャズとしては好成績を残しました。マイルスはマーカスをすっかり気に入り、1987年の映画サントラ『シェスタ 』、1989年の『Amandla』でもプロデュースをまかせます。
これらはマイルスの作品とはいえ、どれもほとんどマーカス・ミラーが手掛けたので、実際はマーカスの作品と言ってしまってよいと思います。まさに、晩年の帝王をしっかり自分のモノにしてしまったんです。
すごいぞ、マーカス!
4 5月 2011
今回は初めての羽田便を利用したせいなのか、なんだかすごい時差ボケに悩まされており、昼夜逆転というわけでもないのだが、やたらと眠気に襲われる日々が数日続いた。
少しずつ調子も戻ってきているので、ブログも新刊の執筆も頑張りたい。
さて、本日インフルエンサー指標では最大手のKloutがサイトをリニューアルしたというメールが届いた。
早速、サイトを確認したら、おお、変ってますね。
何より、URLが http:BETA.klout.comになってる(笑)
メイン画面はDashboard、Profile、Klout Perksの三部構成(上記画像はProfile)
パッと見で一番の違いは、自分が影響力を与えている人物が誰なのかが表示されているところか。
日本出張中、ネットへのアクセスがかなり制限されており、ツイートもままならなかったため、またしてもスコアがダウン。
やはりブログに主戦場を戻したほうがよさそうだ(現実逃避)

Dashboardをチェックすると、とっくにつないでるはずのFacebookに、もう一度Connectという表示がでていた。上記の画面はConnectした後の画面。
(反映には72時間かかるというメッセージが現れた)
震災効果で一気に上がったスコアがすごい勢いで下がっているのがよく分かる。ある意味記念的な数字だ(笑)ちなみに、自己最高スコアは83である。
目新しい機能はKlout Perks。スコアに応じて異なる特典が表示されるらしい。もちろん、ハイスコアの方にはとっておきの特典が表示されるのであろう。
(日本人に対応しているサービスがあるかどうかは不明)
Klout Perksの画面は、どこかで見たことがあると思った方が多いかも、そうです、ソーシャルリーダーズとそっくりなのです。勿論、Kloutが本家ですが(笑)
Perksに表示されたイベントの一つをクリックしてみた図 可愛い。。。 (しかし何故かSign Inが機能しなかった。ツイートボタンは稼働している様子)

皆さんも是非新しいKloutサイトをお試しください!
1 5月 2011
5月1日に発売された経団連の広報部である経済広報センターが発行している広報機関誌「経済広報」の5月号に寄稿しました。
タイトルは「東日本大震災に見るソーシャルメディアの役割」-日本のソーシャルメディア革命
原稿はこんな感じです。
経済広報のご紹介
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