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誰でも手軽にコミュニティサイトを作成できるNingにはまだまだ埋れているたくさんの活用方法があると思う。どうも日本では目立たない、というか黙殺されがちだが、これには隠れた理由があるように思う。(実は一番の理由はNingという名前にあると思っているが ニングってあまり響きよくないし、ニンだと伊藤四郎みたいだ 笑)

IT関連の業界にいる筆者でさえ、ウェブサイトの制作には見えづらいところが多い。実際に機能やデザイン、価格の点でいざ発注しようとした際にあちこちに聞いてまわって大混乱してしまう経営者は本当に多いようで、これはウェブサイトやシステム開発の営業の現場で直接耳にすることだ。つまり言葉を悪くすれば、大抵の場合はこうやって経営者はIT業界特有の専門用語などで煙に巻かれてしまう事実があるということ。中には相手を見て値段を決めるという少し前の高級寿司屋みたいな業者も多いと聞く。明瞭会計とはほど遠いのが事実だ。また、いくらお金をかけてシステムをつくっても売上にどう結びつくかというところはまた別問題で、オンラインマーケティングの別予算を取らなければならない。SEOというまた何ともうさん臭い(苦笑)言葉が出てきてなんだかんだと言われるのも頭が痛いところ。

こういう現実を見ながら、自身も一ブロガー・作家としての新しいスタートを切るにあたりNingを活用して公式サイトを立ち上げてみた。手軽にできるし、内容の管理も簡単。独自ドメインの使用も問題ないし、何よりウィキなどと違って他人に荒らされることもない。(だいたい自分に関する情報を自分で管理できない時点で問題である) Ningは200万のネットワークと4000万人の会員を抱える大手のサービス会社だからトップドメインにはアクセスが集中し、結果検索結果でも上位にランクされる。(その証拠に数日前につくったばかりでも僕の名前でググればトップ画面にでてくる) 大体、「公式サイト」なんて自分で作らないとできないのだから、”(人名)公式サイト“ と検索すれば自分が作ったサイトがトップに来るのは当然の話で、そもそもSEO以前の話だ。これからはいかに検索エンジンに依存しないようにマーケティングをしていくかということも重要なテーマだと常々考えており、こうした発想はそういう大手依存からの脱却を手助けしてくれるありがたいものだ。みなさんもぜひ一度お試しください。お手伝いが必要な方はぜひコチラまで、と最後に売り込み(笑) なんのことはない、これって本来のホームページなんだけども、ブログやツイッターや、リアルタイム検索のおかげでようやくホームページへの誘導とコンテンツ配信が簡単になったということだ。もちろん中身が大事なことは言うまでもないが。

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