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先日のLAライブを行ったPlaying for Changeのプロデューサーである、マーク・ジョンソン (Mark Johnson)をインタビューした。
詳しい内容はまた後ほどアップするが、詳細はもうすぐ出版される予定であるソーシャルメディアを取り扱う、意力二冊目の著作にても取り上げる予定。

マークの自宅にて

Playing for Change は元々音楽業界にいたマークがニューヨークに仕事で滞在している途中に目撃した、地下鉄内のライブに感銘を受けた始まったプロジェクト。
スタンド・バイ・ミーなどの名曲を世界中の人が演奏した画像をつなげていき、音楽が国境や文化を超えて人々を一つにするというさまを伝えている何ともクールな企画だ。この撮影と録音のために、マークは忙しく世界中を跳び回っており、ウェブサイトには世界の100カ国以上の国々からアクセスがあるという。(それを裏付けるように、グーグルのページランクもという高い数値を示している。オンラインマーケティングに詳しい方ならお分かり頂けるかと思うが、会員を集めるようなウェブサービスや巨大ポータルを除いて、7という数値を獲得するのは並大抵のことではない。ちなみに当意力ブログは3、世界的に有名なスピーチフォーラムのTEDが8である)

チェンジには変化という意味の他に、「小銭」の意味もあり、地下鉄内にいたパフォーマーがまさに小銭のためにプレイ(演奏)していることをもじって名付けられたのだそうだ。それから、具体的にはサンタモニカのプロムナードで始まった、この運動はアメリカでも超有名な熱烈な最初のフォロワーを数人つけたことで、どんどんその勢いを加速していき、YouTubeに掲載中のビデオは数千万回を超えるビューとなり、社会運動になりつつある。「音楽で世界の人々の心を一つにする」という変革のビジョンを熱っぽく語ってくれたマークは、まさに音楽界のソーシャルメディア・グールーである。来年以降は日本での活動も活発していくようなので、日本の皆さんもぜひとも期待頂きたい。

インタビューの内容はコチラ

Stand By Me と並ぶ名作 “One Love”

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