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先日のエントリーでチュニジアで起こったジャスミン革命についてお伝えしたが、今度はどうやら同じアフリカ大陸上のエジプトで革命が進行しているらしい。
フェイスブックが発端になったとのことだが、アラビア語なのでよくわからない。動画がどんどん更新されているコチラがそうなのだろうか?

革命の詳細は下記のエントリーに詳しい

ネットで呼びかけネットが伝える『1.25 エジプト革命運動』 デモのライブ中継も (ガジェット通信)

25日、エジプトで大規模な反政府デモが起きた。エジプトの首都カイロなどでインターネットでの呼びかけに応じた数千名の人々が反政府デモを起こすために集結し、治安部隊との衝突も一部起きた。強権的なムバラク政権を批判するデモとされる。インターネットを通じてデモの様子を伝える生々しい画像や映像、ライブ中継などが届けられている。

装甲車に素手で立ち向かう男性の動画(YouTube)

デモに集まった人々(YouTube)

『USTREAM』では長時間にわたって、カイロ市内の複数箇所でライブ中継がおこなわれた。カイロ中心部タハリール広場からの中継では多くの人々が集まり声をあげる様子が長時間にわたり生中継され、夜になっても続いている。これらのデモはインターネットの会員制サービス『Facebook』を通じて呼びかけられ、呼応した人々が参加したもの。『Facebook』をはじめ、『Twitter』(ハッシュタグは #Egypt もしくは #Jan25 )や『YouTube』でも多数投稿や動画の共有がおこなわれている。トップの画像は『Facebook』よりタハリール広場に集まったデモ参加者の様子。

YouTubeでEgypt Revolutionなどと検索するとすごい数の動画が投稿されているようだ。下記はその一つ 武装警官が群れをなして暴徒鎮圧に出動している風景。

英語ではコチラ→ Egypt’s Revolution by Internet “THE DAILY BEAT”)
Will Egypt Be The Next Facebook Powered Revolution? (ALL FACEBOOK)
これらを読むとチュニジアの革命が人々に勇気をもたらして、エジプトに波及していったことがよく分かる。ソーシャルメディアのコンテンツは「つながり」であることをまさに証明する事実。まさに「ソーシャルの波」効果である。

圧政に耐えかねた民衆の怒りが体制に対して爆発する様がフェイスブックやツイッター、YouTubeなどのソーシャルメディア上で爆発する。
繰り返すが、これらの運動が本当に「正しい」のか、どうかはわからないし私には判断する術がない。(歴史が決めることだろう)
しかし、私たちはとんでもない時代の生き証人になっていることは事実である。

そして、いつの日か、この波が豊かすぎる資源のために略奪の限りを尽くされることになっているあのコンゴにも届けばと願ってやまない。
コンゴでの革命に必要なのは、お金でも食料でもない。まずは世界中の人々の注意を惹くことだ。

Raise our awarenss, everyone has a piece of Congo…

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