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対象期間:2011.01.17~2011.01.23

ベスト10は下記の10冊 

1 デフレの正体 – 経済は「人口の波」で動く -藻谷 浩介 角川書店
2 お金の流れが変わった! – 新興国が動かす世界経済の新ルール -大前 研一 PHP研究所
3 やめないよ 三浦 知良 新潮社
4 信頼する力 – ジャパン躍進の真実と課題 -遠藤 保仁 角川書店
5 新ソーシャルメディア完全読本 – フェイスブック、グルーポン…これからの向き合い方 -斉藤 徹 アスキー・メディアワークス
6 ソーシャルメディア革命 – 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日 -立入 勝義 ディスカヴァー・トゥエンティワン

7 日本人のためのフェイスブック入門 – インターネットを超えた!最強のコミュニケーションツール -松宮 義仁 フォレスト出版
8 競争の作法 – いかに働き、投資するか - 齊藤 誠 筑摩書房
9 伝える力 – 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! -池上 彰 PHP研究所
10 はじめての宗教論(左) 佐藤 優 日本放送出版協会

ソーシャルメディア元年を予感させるかのように、5位~7位までにはソーシャルメディア関連の本が躍進している。
2位の「お金の流れが変わった!」は前著「電子出版の未来図」と同時に発売された本だが、これは本当に売れているようで、どこのランキングでも見かける。

ちなみに、ソーシャルメディア革命は上記の対象期間の後半に発売されているのと、ベストセラーの他の本に比べると値段がダントツ高い。(「革命」は1200円、他はだいたい800円前後) 無名の新人である私のようなブロガーにとっては、これはすでに革命的な出来事なのだが、果たして今後の動向は!?

今週は筆者が海外に向けたソーシャルメディア・マーケティングを担当させて頂いているMSY社のNYでの展示会ACCENT ON DESIGN (NY International Gift Fair)初出展 を支援するために、またNYへ。ネットにはつながりにくくなるが、なまじつながると本のことばかり気になってしまうので、それくらいが丁度いいのかも知れない。ちなみに、読者からよくある問い合わせが、本格ソーシャルメディア ミステリ小説「ウィキペディアンの憂鬱」に関して。
こちらは、<集合知>というカテゴリーのソーシャルメディアの雄、ウィキペディアの表と裏、そして闇の部分をえぐる問題作であり、現在並行して進めている二本の小説の内の一つである。ソーシャルメディアへの関心が徐々に広い層に浸透しつつあるのがよく分かる。


フェイスブックやツイッターだけじゃない、ソーシャルメディアの今と未来について知りたい方はこちらをどうぞ。
あなたの周りの「プロ」は実は本当のソーシャルメディアを知らない、かも…

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