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クローズドなイベントのため、これまでフェイスブック上でしか告知していなかったが、2月19日にNOMAD NEW’s BASEにて日本初となる日本大富豪連盟(仮称)主催の大富豪大会を主催する運びとなった。これは現在開発中のゲームアプリ連動型のイベントで、春にはロサンゼルス、夏にはラスベガスでの大会(こちらは世界大富豪連盟による)も開催が予定されている。
ソーシャルメディア・プロデューサーとして、私が日本の団体設立を手がけることになった。

大富豪は大貧民とも呼ばれ、地方ルールが多いことで非常に有名なゲームである。しかし地方ルールが多いことで、プレイ前のルールの取り決めが煩雑なものとなるため、出身が異なる者同士でプレイするのに障害も多かった。しかし、一度ルールが統一されれば、まさに老若男女がプレイできるゲームである。シンプルで奥が深い大富豪は将棋と比べて、運の要素が強く、麻雀と比べてギャンブルのイメージが薄い。簡単なルールを覚えれば日本人だけじゃなくて、世界の人が楽しめる。

インドの貧民窟から知能だけで大金を掴みとるチャンスを得ていく「スラムドッグ・ミリオネア」という映画があったが、僕の夢は大富豪の世界大会を東京で開催して、世界中の人々が腕を競うことだ。ソーシャルゲームが流行っているが、単にバーチャルなゲームだけでは「ドラマ」が生まれない。ソーシャルゲームを開発している人たちはいかに簡単に金を稼ぐかということしか考えていない節があるが、ゲームがスゴイところは世の中を変えるチャンスがあるということである。
バーチャルとソーシャルの違いという話を最近よくするのだが、ソーシャルは「バーチャル+リアル」なのだというのが私の最近の持論である。
インドの貧しい子供やコンゴの難民の女性が東京で大学教授と対決して勝つかも知れない、ロシアのお婆さんやエスキモーのおじさんがFBIのエリートに打ち勝つかも知れない。そんな構図を考えるだけでワクワクするのは僕だけだろうか。
大富豪はトランプと、階級を示すコイン、スコアを書き留める棒切れや鉛筆があれば誰でもどこでもプレイできる。ユーザーの対象層は日本だけでも8000万人以上いるかも知れないし、世界だととんでもないことになる。少子高齢化に悩む日本にとっては、家族をつなぎとめる鎹(かすがい)になるかも知れないし、老人にとってはボケ防止、子供にとっては脳力開発と、さまざまな副次効果もあるかも知れない。
すでにこのビジョンに共感する方々から、世界での地方大会の運営についてのオファーも頂いている。しかし、世界はまだまだ広い。

公式ルールを示す3枚の画像を公開する。

最初の大会は32名のトーナメント形式で行われる。各界の方々からの参加者申し込みのおかげで、すでに定員を大幅に超えていて、現在人選中。
だがプレスの受付はしているので、取材に興味の有る方はご連絡頂きたい。まだまだスタートしたばかりだが、ビジネスモデルや運営スタッフについても、それなりのものを準備できたつもりである。メインスポンサーも決まったので、それも追って公表したい。

もちろんテーマ曲は「Playing for Change」である(笑)

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Hatena Bookmark - 大富豪大会の公式ルール発表 初回大会は2月19日!
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