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では将棋をこよなく愛する(が弱い)筆者の将棋ライフをこのゲームがどう変えてくれたのか。それは「棋力の劇的な上昇」と「モチベーションの維持」の二点に尽きる。そして、これは教育業界で話題になっているeラーニングやMOOCSで最重要課題となっていることである。「継続は力なり」という言葉あるように、とにかく継続しないと実力は伸びない。しかし継続するには根気が必要で、それ自体が才能だといっても過言ではない。「楽しく学んで実力がどんどんアップする」そんな謳い文句の教材を見たことはたくさんあるが、著者が人生で最大の効果を感じているこのゲームを深く分析すると、教育とゲーム業界の未来が見えてくるような気がする。そして、ここに最近すっかりグローバル舞台で影の薄くなった日本企業の活路が見出されるような気がするのだ。

2014年9月9日午前10時(米国太平洋時間)、クパチーノでアップルの新製品を発表する特別イベントがあった。 ライブストリームはコチラのアップル公式サイトで世界配信された。 目玉商品は下馬評通りのiPhone6(アイフォーン6)。4.7インチに加えて5.5インチのiPhone6 Plusがリリースされた。そして、iOS8のリリース、新型課金システムのApplePayが紹介された後に恒例のOne More ThingでiWatchが紹介される。

いよいよ40代に突入しました。また新しい世代をスタートできるのは感無量であります。初渡米後20年が経ち、日米で半生ずつを過ごしたことになる節目の年。 子曰わく、「四十にして惑わず」 これは、生き方について戸惑いを無くすという意味だとか。 30で立ち、50で天命を知るわけですから、まさに天命を知るまでの10年間を(多動症っぽくではありますが)自身が思う方向に突き進んでいきたいと思います。

もはや当ブログで説明する必要もないくらいですが、世界で話題のALS Ice Bucket Challengeに挑戦しました。 挑戦のきっかけを作ってくれたのは高校の同窓生であり起業家の伊藤一彦君(スマイルプラス)。 この運動の寄付先団体の紹介(英文)はコチラ 日本語ではコチラやコチラによくまとまっています。ALSというのは日本語で筋萎縮性側索硬化症というそうです。私は恥ずかしながらまったく知りませんでしたが、本件をきっかけにその存在を知り、あのホーキング博士が抱えている病気だとコチラで知りました。

昨年立ち上げたLogkr Media, Inc.はシリコンビーチの中核であるサンタモニカ市に設立されたビジネス・ローカライゼーションのコンサルティングファーム。ようやく日本語のコンテンツも出揃ったので日本語版の公開にも踏み切った。 Logkr は 「ロッカー」と読む。デジタル・エージェンシーらしく、ユーザーの行動履歴を意味するログ(Log)と保管庫(Locker)を組み合わせた造語である。オウンドメディアを立ち上げるという意味でメディアという文字を追加した。 ロッカーメディアは2005年に独立してから筆者が手がけてきたコンサルティング業務の主だったものを中核に据えている。 1.翻訳 2.(オンライン)マーケティング 3.(事業開発)コンサルティング

いよいよ今年日米上場と目されているLINE、国産でこれだけグローバル市場向けにデザインできたサービスは珍しく、このままいくと普通に世界一位の通信アプリとなり、10億人を突破しそうな勢いだ。私は日本だけでなく米国の証券市場に上昇する価値は大きいと思う、正直北米での認知度はまだまだだが、上場することで会員数や売上などの客観的な数値がWSJなどで毎日触れられることになれば、必然的に関心も高まる。今のところ大枚はたいてWhatsappを購入したFBが、それを活用できているイメージはまったくない。というのも、もともと北米では依然テキスト(SMS)とFBのメッセージで事足りてしまうからだ。 そんなLINEはこれまでも出会い系被害などが度々報じられている。日本のネット人口の大半が利用しているサービスだから、必然そういう問題はでてくる。これからはセキュリティ問題も益々深刻化していくことだろう。

2014年6月18日、東京都議会の本会議において、みんなの党会派の塩村文夏議員が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、自民党都議らの座る一角から男性の声で「自分が早く結婚した方がいい」「産めないのか」などといった野次を浴びせかけられました。

中国政府の規制による相場暴落、最大手の取引場マウントゴックスの破綻、関係者の不審死、と連日騒ぎを提供し続けるビットコイン。最近では、さすがに詳細は知らないが名前は聞いたことがあるということが増えてきた。 筆者自身は、当初結局騒動の割にはまったく大したことのなかった「Y2K」問題の間にあるような話ではないかと思っていたが、実は独自の擬似通貨理論を呈して多くの被害者を生み出した「円天」に近い騒動なのではないかと思い始めている。

東日本大震災から学んだ知見の世界的発信「仙台ダイアローグ」を手がけている世界銀行の東京事務所とコード・フォー・ジャパンら複数がメインパートナーとなって開催される画期的な防災ハッカソンが今週末に世界同時開催される。(主催:レース・フォー・レジリエンス実行委員会)もちろん日本でも開催される。国内では東京、石巻、名古屋の三箇所で開催され、東京の会場は「知」の総本山東京大学駒場キャンパスだ。 その名も「Race for Resilience」

やしきたかじん さま 今朝起きて最初のニュースがあなたの訃報でした。 それから通勤中の車の中で、ハンドルを握りながら頭のなかでずっとあなたの歌が流れてきて、口ずさんでいました。 もう長いこと海外に住む僕は、日本の芸能人や有名人が死んだからといって、悲しくはなれど涙を流すことは滅多にありません。 しかし今回は別でした。 生粋の大阪人として、青春の一コマを彩ってくれた「お兄さん」のようなその存在が、大阪の街を、そして関西人を活性化するために叫んでくれたあなたのダミ声が、懐かしくてなりません。闘病生活は大変だったのでしょう、したいこともできない生活はさぞや辛かったでしょう、でも惜しくてなりません。