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Congo Justice は本ブログでも度々取り上げたNPOだが、最近はDRC(コンゴ共和国)関連のことだけでなく、ラスベガスで組織的人身売買(ヒューマントラフィッキング)に対する反対運動も行っている。 下記が最近製作された動画である。クラウドソーシングのIndieGogo.comで$15,000の寄付集め運動を展開している。興味のある方はぜひ下記の動画をご覧頂きたい。寄付プランは$1~1000まで。

私自身はいわゆる帰国子女(!?)であったため、日本の典型的な新卒採用は体験せずに最初の仕事から中途採用だった。 もともと購買職、いわゆるバイヤーあがりなので社会人1年生の頃から英語を使う仕事だったのだが、逆にいうと英語くらいしか売りになるスキルがなかったので当然といえる。 その後数年間の製造業、海外赴任などを経て世界銀行、ウォルト・ディズニーという世界的な組織や企業で働いてきた。 実際にその現場を目の当たりにして思うのは、グローバルな舞台における英語の重要性である。特に一番難しいのは、多国籍人種が混じる電話会議をリードすることや、TED Talkなどに見られるようなプレゼン、スピーチを行うこと。

LINE株式会社は24日、同社が運営する無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」のバージョンアップを行い、ビデオ通話機能を世界同時公開したと発表した。また、最長10秒間の動画を撮影・共有できるSnap Movie機能をiPhone版で先行公開した。今後Android版でも対応する予定。  ビデオ通話機能では、iPhone・Android・PC(Windows/Mac)の対応デバイス間で、1対1のビデオ通話を無料で利用することが可能。通信環境は、Wi-Fiはもちろん3G回線でも利用できる。音声通話とビデオ通話は通話中に相互に切り替えることも可能。留学・出張などで遠く離れた恋人・家族・友人との会話やビジネスミーティングなど、様々なシーンでお互いの表情を見ながらのコミュニケーションを楽しめる。

久しぶりに何ともおめでたいニュース!アメリカの大人気ショー America's Got Talentのシーズン8で激戦を勝ち抜いた末、日本人の蛯名健一(えびなけんいち、Kenichi Ebina)さんがグランプリに輝いた! 優勝賞金はなんと100万ドル(9800万円)

3 expressions to improve your conversation skills オススメの動画を紹介していきます。 まずは英語。言語別の分類ではやはり英語が一番多くなっています。なぜかやはり講師陣は女性が多いことに気づきますが、やはり言語は女性の脳に適しているからでしょうか。 それとも、女性の副業的に最適だからなのでしょうか。

TCは楽天がシンガポール拠点のビデオストリーミングサイト、Vikiを推定2億ドルで買収することが決まったと伝えた。 Huluに似たこのVikiのサービスの強みは、2200万人からクラウドソーシングした独自の字幕翻訳で、実に160言語を網羅しているという。 Vikiの経営陣は最近スリングメディアの創設者でマイクロソフトのVPでもあるBlake Krikorianや電子アンケートプラットフォームのSurvey MonkeyのCEOのDave Goldbergらを戦略的投資家として迎えたそうだ。ユーザーの手によって字幕翻訳されるコンテンツを通じて言語の壁を超えてグローバル市場に打ってでている同社と独自の流通網を通じてグローバルスタイルのビジネスを模索してきた楽天の創業精神には相通じるものがあると楽天CEOの三木谷浩史氏は述べている。

一旗会主催、第2回日系社会Job Fair が来月9月10日に開催されます。全て無料です。 ●人材をお探しの方(フルタイム・パート)、日系社会雇用促進プロジェクトです。 是非ご参加ください。 ●職探しをされている方は、当日面接にふさわしい格好で履歴書を多数用意しておでかけください。 色々な業種がお待ちしております。 前回は4時間で80名の方が就職することができました。 求職者は南加全域からの参加で、勤務地も南加一帯とメキシコとさまざまでした。

個人的にも、ITスタートアップをするにはシリコンバレーというのはそろそろ迷信になってきているのではないかと思う。というのも、シリコンバレーはそもそもテクノロジーの拠点ではあっても、そこにはコンテンツがない。プラットフォーム競争も一区切りした中で、今後はITスタートアップもどんどん多様化していくことが予想されるが、アメリカで本当に成功しようと思えば市場を熟知する必要がある。この点で、シリコンバレーにある周辺都市は人口が少なすぎる。そして、人口的にも偏りが多い。アメリカは民族の多様性を代表する国家であり、市場である。そんな人種の多様性をロサンゼルスほど色濃く反映している地域はない、というのが一つの持論である。また、ロサンゼルスにはハリウッドというエンターテインメントの拠点がある。今後私が特に注目する動画系プラットフォームやコンテンツ周辺のビジネスにはロサンゼルスはもってこいである。

ちなみに、前回にも書いたがUCLA時代に筆者は発音のESLレッスンを受けたことがある。これはよほど田舎でアメリカ人しかいない学校に留学した者でない限りは、共通して言えることなのだが英語というのはどうしても最初は外国人同士で話してしまうものなのだ。というのも、ネイティブの話すスピードが速すぎるのと、発音や語彙がよく理解できないからである。したがってSMCのようなコミュニティカレッジでは、留学生同士が友達になってたむろ、いや、勉強しあったり親睦を深める光景がよく目につく。もうかれこれ15年以上前の話だが、やはり筆者も同じようなものだった。小学校の頃から英会話を少しかじっていたのと、大阪府下の公立高校で最初に設置された「国際教養課」で特別英語に重点を置いた授業をうけていた、さらには中学校の頃にはそういえば「家出のドリッピー」もやっていた。なので、留学生の間、特に日本人留学生の間ではどちらかというと英語が得意な方だったように思う。 しかし、ネイティブにはなかなか通じないのが常で、大きな悩みでもあるわけだ。

当ブログでも数度お伝えしたNSAの情報収集問題。 ロシアに亡命申請したスノーデンの処遇をめぐり、米ロ間に緊張が走るという事態にまで発展している元CIA職員スノーデンの機密漏えい問題。 この件でTCが興味深いニュースを伝えている。 Snowdenが使っていたとされるメールプロバイダが突然閉鎖, アメリカ企業を信ずるなとメッセージを遺したというのだ。