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アメリカはチャンスの国である。それは、どんな人間にもチャンスを与えてくれるということだ。例え、過去に大きな失敗をしようが、破産しようが、もしかしたら犯罪を犯したって、本人が成功に向けてひたすらな努力をするとそれを認めてくれる。移民大国アメリカは、それを外国人にもちゃんと機会を提供してくれるというのが素晴らしいところでまだまだ日本が真似できていない部分である。私はもう人生の半分をこちらで過ごしつつあるが、日本にいた時は貧乏で、苦学生で、大学受験に失敗し続けた人間も、このアメリカで再起を図ることができた。永住権は家族にまで発給されたのだから、なんとも有難いことだ。さて、そんなアメリカのすごさを実感するニュースが表題の件。

LA出身のジャズ界の巨星、ピアニストであり作曲家でもあるジョージ・デュークが8月5日この世を去った。 彼は世界的に有名なジャズ・ミュージシャンであり、日本でもかなり人気があるカリスマなので、音楽関係以外でも大きく報道された。享年67歳、若いといえば若い。 ジョージ・デュークとは私も実は面識がある。東日本大震災の被災者支援のためのチャリティアルバム「Jazz for Japan」に参加頂いたからだ。

言語学習支援動画サイト LingoAcademy.TVには現在1,400本以上のビデオが掲載され、40ヶ国語以上の言語が網羅されている。 先日サンタモニカで開催されたITスタートアップ系のイベント Schmoozd で出展した際に人気を呼んだのがこのLATVでも掲載されている下記の動画である。 現在LATV上でも人気ランキングの上位にきている。 これは韓国政府との協賛によるものだが、世界的に有名なPSYと一緒に韓国語と韓国について同時に学ぶことができるというわけだ。(英語だけでなく多言語版も準備されているという周到さ)

GoogleがスマートTV向けの端末Chromecastを発表し、即日完売の売れ行きが続いている。 グーグルの目論見は、テレビやモニターの囲い込み。オンラインコンテンツをテレビで見たいという根強い需要に対して、直球で答えを返してきた感じだ。 すでにネットでは話題になっているが、これまでのGoogleTVのアプローチとは一線を画すものであり、今後の展開が注目される。

オンラインでの選挙運動が可能となる通称「ネット選挙」が解禁となってから初の国政選挙となる参議院選挙が21日行われ、即日開票の結果自公が圧勝という結果に終わった。 特に強さを見せたのが一人区で、なんと29勝2敗(沖縄と岩手)。対する民主党は一人区では一勝もできず、当設立以来最低議席という散々な結果となった。これにより衆参でのいわゆるねじれは解消され、アベノミクスと称される経済政策に力点を置く自民党政権が益々力を得ていくことが想定される。

世界最大の言語学習支援動画配信プラットフォームを標榜するLingoAcademy.TV(運営元:Logkr Media, Inc.)がサンタモニカのスタートアップイベントオーガナイザー「Schoomzd」が主催する7月17日のイベントStartup Mix & Mingleに出展することが決まった。LingoAcademy.TVは現在1400本以上の動画で40ヶ国語以上をカバーしている。

もちろん日本では大騒ぎになっていると思うが、米国時間の7月10日無事にソフトバンクによる米国第三位の携帯キャリア スプリントの買収が完了したと報じられた。 Tech Crunchでソフトバンク社が買収が10日(米国時間)に買収を完了する見込みだとしていた割には、朝から静かだったのでどうしたものかと思ってていたが、さすがにきっちり完結していたらしい。 スプリントは米国大手では唯一Unlimited Data Planを提供している携帯キャリアである。

今日はとても特別な一日となった。 サンディエゴにほど近いカールスバッド近郊にあるマイケル・ガーバー邸(別名キャンパス)を訪問し、5時間以上に渡ってガーバー夫婦、そして日本から遠路はるばるやってきたドリーミング・ルームのファシリテーターたちと一緒に時間を過ごすことができたからである。そして、かねてから構想のあった「日本ドリーミング・ルームの公式ブロガー」に就任することも決まった。最後はタイトルのみだったのだが、結果的に「エヴァンジェリスト」を用いることになった。

完全に私事で恐縮ですが、我が家の双子(次女、三女)が10歳の誕生日を迎えました。 双子なのにとっても大きく生まれてきたのを昨日のことのように覚えていますが、時の経つのは早いもの。10歳になるというのは二桁歳になるということで、ほとんどの人間は三桁にはいかないから、やっぱり感慨深いなぁ、と(何のこっちゃ)ふと気づいて四人の娘たちの年齢を足してみたら37歳で、自分の誕生日と1歳しか違わないことに気づく。次に来るのは自分の誕生日なので、追いつかれるのは来年二月の四女の誕生日の時で、一年後に完全に追い抜かれてからはもう追いつくことはないという計算。。。

先日日本ではドライブスルーの窓口を設置した銀行があって話題になったが、車社会のアメリカではドライブスルーなど昔からある。 日本と大きく違うのはチェック(小切手)があり、現金社会ではないアメリカでは公共料金や家賃、学費の支払いなどありとあらゆるところで紙幣の代わりにチェックが大量に流通していた。なぜ過去形かというと最近時代の流れに伴い、電子化が進んできてチェックをもたない人が増えてきたからである。私も実は前に切らしたまましばらくもっていなかった(今回2年ぶりに作った)。 チェックをアプリでスキャンするだけでデポジットができるようになったり、口座間の電子送金も便利になった。こちらは時代の恩恵である…