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「少しのことにも、先達(せんだつ、指導者のこと)はあらまほしき事なり」とは有名な徒然草第52段の一節であるが、この文章を読んで自分も何か前向きに向かい合いたい問題を抱えていると思った方には、ぜひその分野でのコーチングを受けることをお勧めしたい。自己投資に勝る投資はない、不況下においてはいわずもがなであるが、リソースは限られている。どうせなら最適な投資を実践したいものだ。

Tweet ロサンゼルス在住の経営者の皆さんに朗報です。 この度非常に近しい3人の友人と一緒に経営者向けの新しい紙媒体を発刊することになりました。 その名も「社長通信」!スタイルは3人がそれぞれ1ページの紙面をもち、それぞれの体験をもとにしたテーマで執筆するというシンプルなもの。もう一つの重要なテーマはGTD (Get Things Done)で、デビッド・アレン氏が提唱したこのコンセプトに基づき、効率のよい仕事術を得ることに貢献します。サウスベイではこの媒体の発起人でもあるフィナンシャルプランナーの福士俊輔さんを主宰として毎月1回「光速の仕事術会議」と銘打ったGTDをテーマにした会議を行っていますが、この紙媒体はこの会合への積極的な参加を呼び集めるものです。 私の将来の夢の一つは「環境教育」をテーマにした内容の本でノーベル文学賞を取ることです。ですので書くのは勿論大好きなのですが、思い入れが強すぎて完璧主義に走る傾向があり、筆が遅くなってしまうことが多くあります。この弱点を克服するため、今年はこの紙媒体を契機に自身に締め切りを設け、より定期的に情報を発信していこうと思っています。この紙媒体は執筆者が良い意味で競争できるように内容についての投票制度を設けているので私自身も非常に刺激を受けており、筆も楽しく進みます。 購読は(少なくとも当面は)無料ですので、ぜひこの機会にご登録ください! 立入勝義 Tweet

Tweet ご挨拶 – 意力ブログを始めるにあたって これまで「成功する起業」をテーマにブログやコラムをいくつかに分散して書いてきましたが、2008年にはビジネスで大きな変化があり所有したり経営に関わったりする会社もかなり増えましたので、これを機にブログをこちらにまとめていきたいと思っています。先週日本出張中にオバマ新大統領の就任式のスピーチに触れ、言霊の力を改めて感じました。アメリカのみならず世界は今大きな苦境を迎えていると思いますが、新しいリーダーの下、アメリカには「CHANGE」の御旗のもと何とか頑張って乗り越えてもらいたいですね。 2009年は世界中で昨年以上の激動の年となりそうです。私自身も今年は「偉業達成の年」と銘うって、一生覚えていられるほどの大きな実績をいくつも出すことに注力したいと思っております。 ところで私は2000年から”Will”を英語の通名としています。直接のきっかけになったのは去年亡くなった尊敬すべき人生の大先輩からの激励の言葉だったのですが、好きな格言が”Where there’s a will, there’s a way”(「意志あるところに道あり」、ではなく「為せば成る」 と訳すべきだと思います)であるように、やはり人生において「意志」の力ほど重要なものはないと思ったので、それを常に忘れないようにしようとウィルと名乗るようになりました。(それまでは日本名の勝義 (Katsuyoshi) を短くした”Katz”を使っていたが、ユダヤ系ではラストネームでもあることから改名を検討した)そして、人間の力の及ばないところで働く「天命」というものを感じるところにも何か人智を超えた存在のいわば宇宙意志のようなものを感じ、それに従って生きるという意味合いもあります。(他にもシェークスピアのファンなのでそちらからの影響もないとは言わないですが) 現在、本業であるSAKURA Internet USA, Inc.とその新規事業部 Local Modeを中心に動かしながらIT会社 Windom Communications, Inc.とNPOのCharity Globeでは代表として、そして日本では世界初のSTNS (Social Timeline Network Service)であるHisty(ヒスティ)を立ち上げたスマイル・メディアでは共同経営者の立場で関わっています。また今年からは以前からの起業支援のコンサル業を格上げする形で二人の強力なパートナーと共にベンチャー支援目的の資金調達とコンサルティングを請け負うLocal Mode IncuVision (LMI) を立ち上げる運びとなりました。 これ以外にもまだいくつかの事業に携わっており、やりがいを感じることこの上ないですが、ともすれば管理しきれないほどの仕事分量と責任にプレッシャーを感じることもあります。が、経営においていつも必要なことは「目の前の現実を最善のものとするために注力する」ということで、やはりカギは与えられた目前の仕事をいかにきっちりこなすかということに尽きると思います。30代半ばにしてこのような機会に恵まれたことに感謝すると同時にいかにこの機会を最大限に用いて自身の向上と社会の貢献につなげることができるかを真剣に考えながら日々楽しく戦っています。 千里の道も一歩から、意志の力でみなさんが起業に一歩踏み出せる励みになるような、そんなメッセージと私の体験談をお伝えできればと思います。特に今年は海外に住む日本人の視点から閉塞感溢れる日本に住む同胞に対して刺激と感銘を与えるような仕事をしていきたいと考えています。この意力ブログともどもぜひともよろしくお願いいたします。 立入 勝義 (Katsuyoshi “Will” Tachiiri) Tweet